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2017年9月7日木曜日

投資信託は暴落でも0円にならない(条件付き:本文参照)

ツィッターにこんなツィートがありました。

大先輩投資家でブロガー同期の虫取り小僧さん(妻子あり)のツィート。

ブログの過去記事なようです。

当ブログも、ワタシを含めて初心者、入門者、これから資産運用を始めてみようか、という方々向けですので、紹介したいと思います。
もう虫とりさんの説明で言うことないですが、それだとワタシの今回のこのブログ記事は要らないということになりますので、無理やり補足します。

ワタシの過去記事で、

理想的なポートフォリオ構築考

紹介した、ワタシも利用している(ってゆうかワタシの投資資産の8割〜9割)世界掲載インデックスファンドですけれど。。。

<世界経済インデックスファンド概要>

  • 全体で株式50%。債券50%の比率。 株式46カ国 約4000株式 債券39カ国 約1500債券
  • 株式投資先:日本を含む46カ国⇒先進国と新興国を網羅
  • 債券投資先:日本を含む39カ国⇒先進国と新興国を網羅
  • 株式:日本:1905銘柄
  • 株式:日本以外の先進国 22カ国1314銘柄
  • 株式:新興国:23カ国826銘柄
  • 債券:日本:738銘柄
  • 債券:日本以外の先進国 22カ国646銘柄
  • 債券:新興国 16カ国171銘柄
  • 保有通貨:33通貨
というように、インデックスファンドの中でも、バランスファンドと呼ばれる範疇の上記のワタシの過去記事で紹介した3ファンドは、だいたいこのように世界経済インデックスファンドと同様、地球全体に網を張ったような網羅性を持った超広範囲の分散投資になっています。

これが、0円になる日が来るだろうか?可能性はぜろ0じゃないだろうけど、その時はもうお金どころじゃない別の問題がいろいろ出ますから、0にならないと言い切っていいと思います。

<結論>

インデックスファンド、特に世界全体に分散投資する設計のバランスファンドなどは、資産価値が0になる可能性は限りなく0である。



長期投資考<個別株投資とインデックス投資の共存>:30年がいかに変遷するか(コンピュータシステム業界の例)

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