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2017年9月6日水曜日

期待していい!人口と食に見る未来の世界の経済成長

日経ビジネスオンラインに、このような記事が掲載されました。

昆虫食も不可避、待ったなしの世界食糧増産策

2050年には、世界の人口が今よりも30%増加。

食料需要も爆発的に増えると。

主食のコメや穀物だけでなく、食用家畜、魚の消費量だけでなく、農産物に必要な水の消費量も激増することが予想されると。

タンパク質の摂取効率も、肉や魚よりも、昆虫の方が3倍の効率で、植物タンパク質の人工肉も必要になると。大豆ハンバーグみたいなものでしょうか。

感染に強い遺伝子組み換えの肉や魚の開発はもちろん、食用家畜や養殖魚へのエサも穀物系から昆虫に変えていくとか、の工夫が必要だと。

結局、記事を部分、部分で抜粋して書いてしまいましたが、今、飢餓で苦しんでいる地域の飢餓が解消されたり、また、フロンティア国(新興国より小規模経済のさらに発展途上の国々)だったり、新興国の生活レベルの向上で、人口30%増以上に、今の人口で消費する食料の量も質も爆発的に増えることが予想できます。

ワタシたちが、国際分散投資で長期投資をしている根拠として、
  • 資本主義の維持・継続・発展
がありますけれど、その根拠は、昨日より今日、今日より明日の生活向上という人間本能が持つ絶え間ない努力による、生産性向上・技術発展などの革新に次ぐ革新による経済の発展を信じて、国際分散投資によってその経済的膨張の恩恵を受けることがありますね。

さらに少子高齢化と人口減少に悩む日本や先進国に比べ、新興国やフロンティア国は確実に、年齢ピラミッドも理想的に末広がりな人口増加で、消費の拡大、生産力の拡張が確実に期待できると。

そして、今回の記事は、その人口膨張が確実視される展望と、それを支えるの問題と。

しかし、おそらく、その食料確保の問題も、未来の食料生産産業の勃興と発展、またそれに伴う労働力確保と労働生産性向上、生産技術の向上ということで、世界経済にはプラスになっていくものとワタシは信じます。

と楽観的に言ってますけど、2050年って、ワタシは83歳ですからね。

もう、硬いもの、脂っこいものは食べられない、みたいなカンジでしょうからね。

いい気なものです。

でもこうして、世界全体の経済的な発展・規模の膨張が容易に展望できるということは、どんな企業が生まれてこようと、個別企業選別による個別株式投資で都度勝ち馬を汗して探すことに忙殺されるよりは、世界経済全体を丸ごと買ってしまうインデックスファンドによる国際分散投資の方がその成長の果実を楽に確実に享受できると思います。


ちなみにこんな記事も見つけました。

これは、まるで宇宙食か、ってカンジがしますけど、ワタシには、国際線のエコノミークラスの機内食よりは美味いし、栄養ありそうな気がしますけど、どう思いますか?

こんなカンジの食事になるんでしょうかねぇ?

ワタシ、そんなに抵抗ありません。

吉野家の牛丼だけで1ヶ月とかずっと行ける人なので。

それにその頃は、もう83歳ですからね。

食に対する欲求ってゆうか期待も枯れてるような気がするんです。

<結論>

世界経済全体に網羅的に丸ごと投資できるインデックスファンドからなるバランスファンドで、世界経済全体の成長・膨張・発展を享受するという長期投資作戦には朗報な記事でありました。

澁澤、伊井!読んでくれてる?これが30年後だよ。予想できてる?



長期投資考<個別株投資とインデックス投資の共存>:30年がいかに変遷するか(コンピュータシステム業界の例)

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