広告

2017年9月4日月曜日

飲酒がいかに老後の生活資金と毎月のこづかいを圧迫するか(試算)


ワタシは禁煙10年くらい。

いつの間にか、ビールも日本酒もアルコール類一切、飲まなくなりました。

投資家の方は、ビール好きが多いような気がします。

投資家はビールをはじめ飲む人が多いので、飲み代が、いかに毎月のこづかいと老後資金を圧迫するかと、お金の補完のための資産運用つみたて額を試算してみました。

前提

  • 税制は今の通り。1本分はそのまま値段据え置きってゆう現実離れした設定
  • 350ml缶で1.84本だそうなので1日2本としたいけど、飲み会で生飲み放題ってゆう日があるから1日4本。
  • 週4日以上だそうなので、2本以上飲んじゃう日とか飲み会で生を飲みまくりという日もあるから、週7日毎日飲むことに。
  • とりあえず、先日のブログ記事「老後に必要な資金を試算してみた」にて、60歳までに6300万円用意するという目標に対して、どれくらい足を引っぱるかを計算する。

参考サイト
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/201307/00469/#sec04a

税制上のビールの種類(みなさん定義はワタシより詳しいはずなので各説明は捨象)

  1. ビール
  2. 発泡酒
  3. 第三のビール
  4. 第四のビール⇒リキュール類と称されているようです
単価は、コンビニ(基本セブンイレブン)価格

<20歳〜60歳までの40年>
  1. ビール 215円×4本×365×40年=1255万6000円
  2. 発泡酒 159円×4本×365×40年=928万5600円
  3. 第三ビ 139円×4本×365×40年=811万7600円
  4. 第四ビ 139円×4本×365×40年=811万7600円

20歳の人は、60歳までの40年間、飲むだけじゃなくて、

毎月9000円〜13000円をつみたて

国際分散投資で運用してください。

でないと、

820万円から1300万円、

老後資金がショートします。

運用しないで、そのまま財布から支払うと、

18000円〜27000円

を毎月の小遣いから支払わねばなりません。


<30歳〜60歳までの30年>
  1. ビール 215円×4本×365×30年=941万7000円
  2. 発泡酒 159円×4本×365×30年=928万5600円
  3. 第三ビ 139円×4本×365×30年=608万8200円
  4. 第四ビ 139円×4本×365×30年=608万8200円
30歳の人は、60歳までの30年間、飲むだけじゃなくて、

毎月10000円〜16000円をつみたて

国際分散投資で運用してください。

でないと、

610万円から950万円、

老後資金がショートします。

運用しないで、そのまま財布から支払うと、

18000円〜27000円

を毎月の小遣いから支払わねばなりません。



<40歳〜60歳までの20年>
  1. ビール 215円×4本×365×20年=627万8000円
  2. 発泡酒 159円×4本×365×20年=464万2800円
  3. 第三ビ 139円×4本×365×20年=405万8800円
  4. 第四ビ 139円×4本×365×20年=405万8800円



40歳の人は、60歳までの20年間、飲むだけじゃなくて、

毎月12000円〜19000円をつみたて

国際分散投資で運用してください。

でないと、

410万円から630万円、

老後資金がショートします。


運用しないで、そのまま財布から支払うと、

18000円〜27000円

を毎月小遣いから支払わねばなりません。

※ この試算は、60歳でキッパリ断酒した場合の不足金額と必要つみたて額です。

ほとんど全員の人が60歳から100歳までの間、飲み続けると思われるので、先に試算した年金を含めた毎月30万円の中でやりくりしてください。

<結論>

飲まないワタシには、非常に余計な浪費です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。