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2017年9月4日月曜日

禁煙で浮いたタバコ代は老後資金に効果があるか(試算)

先日UPしたこの(↓)ブログ記事ですが、イマイチ不人気で、結構自分では気に入った記事だっただけに、もうひとひねりすることにしました。

化けた!禁煙タバコ代運用!!

厚生労働省のしらべでは、成人の喫煙率は、19.3%。
http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd100000.html

10人に2人の割合なんでアクセスが少なくてもしょうがないですかね(苦笑)

男性は、32.2%。女性は、8.2%だそうです。

先日、上記の「化けた!禁煙タバコ代運用!!」記事では、
  1. タバコ代浮かせぇの、
  2. 毎日投資しぃの、
  3. 5年半運用してみました!
という実際のワタシの運用実績(事実)を公開しました。

ワタシ自身は、禁煙歴10年にはもうなるのかな?

・2011年11月から2017年8月末までを5年半と見立てて年平均を算定
・カブドットコム証券による毎日500円投資(1ヶ月15000円)
・投資対象は、SMTアジア新興国株式インデックスオープン(設定日:2011年11月)
・投資元本(5年半毎日一日1箱500円吸い続けたタバコ代の合計):134万円
・運用結果(2017年8月末の評価額):200万円
・運用益:66万円
・運用利益率:49%(5年半の合計)⇒年平均8.9%
ということなので、上記、赤い字の部分を取って、20歳から禁煙、30歳から禁煙、40歳から禁煙の場合で、それぞれ60歳時点まで過去5年版のSMTアジア新興国株式インデックスオープンのパフォーマンスが持続したと仮定してその勢いのまま運用した結果、一体いくらになるのかを、モーニングスターの金融電卓で試算してみました。

ちなみに、先日のブログ「老後に必要な資金を試算してみた」にて、みんな、退職金とかも入れて、100歳までの生活費のためには、

60歳までに6300万円必要

という試算が出ています。

喫煙歴があったら100歳まで生きねーよ!という屁理屈は置いといて、上記、赤い字の前提で下記のような試算がでました。

<20歳で禁煙(合法的かどうかは別として、あえて試算しました)>
これはすごい。

必要額を400万円も上回っています。

該当者がいるか、合法的かどうかは別にして、すぐ禁煙した方がいいと思いませんか?

単に利息がほぼ0の普通預金で貯めてたら、720万円にしかなりません。


<30歳で禁煙>
必要額に3600万円足りませんが、でも退職金が3000万円くらい出たら、あと600万円。

奥さんのパート代を貯めたりして、楽勝で何とかなりそうです。

すぐ禁煙した方がいいと思いませんか?

単に利息がほぼ0の普通預金で貯めてたら、540万円にしかなりません。


<40歳で禁煙>
これだけでは必要額に足りませんが、でも約1000万円くらい。

デカくね?

すぐ禁煙した方がいいと思いませんか?

単に利息がほぼ0の普通預金で貯めてたら、360万円にしかなりません。

<結論>

禁煙は、老後資金の資産形成に絶対に役に立つ。

でも、使っちゃわないで、ちゃんと貯めるし、貯めるだけじゃなくて、運用する。

禁煙で、かなり老後資金の準備が助かることがわかります。

<参考ブログ記事>

禁煙しよう

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