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2017年9月10日日曜日

風邪予防の投資・鼻うがいのすすめ


20代の頃、今思い返しても美しい国内線担当のCA(キャビンアテンダント、以前の言い方で言うスチュワーデス)と付き合ってました。
イメージ©冨永愛♡

CAは、茶髪禁止とか日焼けNGとかトイレ近くなるから日頃から水分控えめとか、いろいろ日常から注意事項で結構大変な生活なのですが、風邪予防も彼女たちの工夫がありました。

旅先のホテルにも持ち込める鼻うがいの器具です。

当時、彼女が使っていたのはこの器具です。
片方の鼻の穴に突っ込んで、ポンプで洗浄液を押し込んで口から出すというもの。

最後に、口のうがいをして終わるんですが、真似して買ったら、口から出ない(T_T)

彼女は気持ちよさそうに、鼻から入れて口から出す。左右やって、あっという間に口のうがいで終わり、と慣れたもの。

航空だけに口腔だけでなく鼻腔を清潔に保つというのが、風邪予防なのだそうです。

鼻から口に抜けないわたしは、以下の器具を探しました。
これも、30代の時に付き合っていたインド人の女の子が使っていたのに近いタイプです。

これはインド人の習慣で、片方の鼻の穴に入れて、もう片方の鼻の穴から出す、というもの。

鼻の穴から鼻腔を経由して別の鼻の穴から出すと。

これは、最初、ツーンとして激痛だったですけど、今、痛さなしでできます。

同じく、これで鼻うがいした後に、ノドのうがいをしてから、歯磨きに入ります。

ワタシの場合は、イソジンのうがい薬のポンプをひと押しして、それで水を入れたうがい液で利用しています。
朝、起きた時に鼻うがいするほか、外出から帰宅したら、必ず、鼻うがいをします。

スッキリ感が違いますね。気持ちいいです。

<結論>

鼻腔の形態とか、副鼻腔炎の人とか、鼻うがいが禁忌の方はご注意ください。

使って問題なさそうな人は、ぜひ、鼻うがい、おすすめします。

<参考ブログ記事>

歯と歯茎の健康維持への投資

健康維持・足つぼマッサージのすすめ

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