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2017年7月6日木曜日

ワタシの資産配分と日本債券・株式の割合


先日、ホームカントリーバイアス(自分の国への投資割合が増加しがちなこと)に注意という記事を書きました。

押さえておきたい:ホームカントリーバイアスについて

<通常の特定口座:カブドットコム証券>
 ※比率は投資資産と普通預金との資産総額のうちのシェア

世界経済インデックスファンド:毎日1600円ずつ積み立て中 77.9%

SMTアジア新興国株式インデックスファンド:毎日500円ずつ積み立て中 1.6%

<イデコ(個人型確定拠出年金)口座:野村證券>

野村DC外国株式インデックスファンド:毎月23000円ずつ拠出中 9.3%

<生活費・生活防衛資金口座:三菱東京UFJ>

普通預金口座 11.2%


ということで、世界経済インデックスファンドの中に10%ある日本株式・日本債券のワタシの投資資産全体の中に占める割合は、7.8%

株式と債券半々なのでそれぞれ3.9%

と、極めて低い感じです。

日本の将来について、はっきり言って超悲観的ということで、超抑えめにしてあります。

ワタシの場合の勝手な予想ですが。。。

今、日本は未曾有の量的金融緩和(お札をたくさん刷って市場に流すこと)をガンガン続けて、さらにマイナス金利(日本銀行から民間銀行への貸出金利。つまり置いておかないでどんどん市場に貸し出せという荒療治)策を採っていますが、アメリカのように、やがて金利を上げて、金融市場の正常化をはかることが必要になります。

となると、金利は高い通貨にしといた方が得ということで、米の金利を日本が抜くと、金利の有利な円に殺到する結果、近い将来、円高に向かうでしょう。

となると、円高は、たとえば1ドル=100円だったのが、1ドル=80円になるような感じ。

つまり、投資中の資産評価額は下がりますが、積み立ては安く買える。

ということで、円高の中でどんどん積み立てを続けます。

ワタシは今50歳ですが、あと10年、20年経つころには、日本は乱発しすぎた日本国債で悪化して財政再建の目処が立っておらず、GDPの2倍も国債の債務がある国は先進国の中ではダントツで最悪です。

となると、円の信用はガタ落ち。ワタシの老後くらいには、信用を失った円は超円安、
つまり1ドル=140円くらいになるような感じ
になると。

そうすると、溜め込んでおいた投資資産の円換算の価値は円安に比例して膨らんでくれると。。。

なぁ〜んてことを、ひそかに期待しています。

まぁ、そうならなくてもいいんですけどね。

もし想像通りになったら、資産規模は為替のおかげでドカンと膨らむなと。

そういうことだけです。

やがて、今11%も普通口座に置いてありますけど、円安インフレ対策のために、3分の2くらい世界経済インデックスファンドに退避するでしょうね。還暦の頃には。

そして必要額だけ投信を売却して生活すると。そういうパターンにするつもりです。


<結論>

自分の資産(投資している分と普通預金や定期預金などの非リスク資産を含めた金額を分母として)の中で日本の割合が高くなりすぎてないか、注意が必要です。

逆に、為替リスクを嫌って日本の債券・株式を思いっきり高くしている方もおられます。

要は惰性でなく、きちんとした考えを持って日本への投資比率を意識することが重要。


<七夕のおねがいごと>





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