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2017年7月21日金曜日

【提言】:年金は、賦課方式から積立方式に変更せよ!


少子高齢化の今、日本の年金の将来が危惧されています。

今回の参考サイト
わかりやすい年金の学校

つまり我々の今、払っている年金のお金は、今、年金を受給されている人たちに給付されています。(賦課方式というそうです)

よくある説明の通り、今現在は、4〜5人の現役世代で1人の老人の年金を賄っていると。

ワタシは今、50歳ですが、あと15年、もしくは20年(まで受給を延期すると割増で年金をもらえる)で年金をもらうことになりますが、その頃かさらに先になると、2〜3人の現役世代で1人の老人の年金を賄うことになると。

今、国会は、

  • 加計学園問題
  • 防衛省の記録文書問題
あたりにご執心で、日本人の将来なんかどうでもいいみたいですが、年金問題は喫緊の課題です。

もう少子高齢化時代で、現役世代の労働人口が激減する中で、現役世代が老人を養う賦課方式はもう限界だと思います。

一方で方式として積立方式というのがあります。

要は、自分で払ってきた年金を、老後にチビチビ受け取ると。運用責任まで個人に任せれば、まさに確定拠出年金みたいなもんで、要するに自分の収入に応じた年金を払っておいて、老後にそれを受け取ると。

投資家のオフ会でそういう話をすると、ワケ知り風の先輩投資家が、それは相互扶助の精神に反すると言うか、憲法か何かに触れるのか忘れちゃいましたけど、ワタシはそんなことどうでもいいんです。

自分の老後で、現役世代の負担を減らしたい。

年金放棄すりゃあいいじゃんってそういうことは言わないで。

ワタシだって真っ当に働いてなんとか年金、給料天引きで払ってきたんですから。

ある時点でもう区切っちゃって、ある世代から、

「今回からあなたが今まで払ってきた年金額に応じた支給額とします」

と区切っちゃって、選挙で大敗しようが、積立方式を導入すべきと考えます。

<結論>

少子高齢化で、現役世代が老齢世代を養う賦課方式は破綻する。

積立方式でええやん。そうしよう!

国会、そういう話し合いをせぇよ!!

と思いませんか?

6 件のコメント:

  1. 思うけど、無理かな。
    逆に現在満期で65000円になる国民年金ですが、これを積立方式で対応することとなるとしたら、月々の支払はいくらになるんでしょう。上がるのか?下がるのか?

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    1. 賦課方式のまま行ったら年金支給額が減るか支給開始年齢を繰り上げるんでしょうね。
      同じく積立方式も今と同じ支給水準になるまで支給開始年齢を繰り上げるしかない。
      どっちにしろさほど変わらないと思います。
      支給額は支給開始年齢繰り上げで実質減額と。

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  2. 夢を吹かないと有権者に嫌がられるし、難しい、自助努力、自己責任が必要かと思います

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    1. まぁこればっかりは10代から30代くらいまでの人々には死活問題ですから総動員に近いくらいの投票率でいかないと、ベビーブームでたくさんいる団塊の世代に負けちゃいますからね。でもこのために政権交代しちゃうくらいの荒療治のヤケクソ解散でもしてくれないと変わらないですからね。将来世代は、財政再建もやってもらわないと円の信用がガタ落ちして超円安定着で海外旅行なんてホントの富裕層でないといけないくらい高嶺の花になってしまいましょうしね。ワタシは今のままでいい50歳ですけど、でもね。このままじゃあいけないと思い記事にしてみました。

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  3. でも、ある時点で積立方式に切り替えたら、現在もらっている年金受給者に渡す原資がなくなってしまいます。年金はもともと積立方式で始まったものが、インフレ対応など(それだけではありませんが)で賦課方式に変更されたわけですが、一度賦課方式にしてしまったら積立方式へ戻すことは現在の年金生活者がいる限り不可能です。
    それに、いっさんの言うように「自分で支払った分を自己責任で運用して老後受け取る」という考えを具現化したのはまさに確定拠出型年金であるわけです。
    では現在の年金制度がそのままでいいのかといえば、そうではありません。なんせ40年間支払ってきた国民年金で受け取れる金額が生活保護以下というのは矛盾してますからね。
    最終的には生活保護をもひっくるめて税金化するしかないのかなと思います。つまり、確定拠出型年金等で個人個人に資産を築かせる一方(これは強制で)、資産構築に失敗した人のために生活保護というセーフティーネットを設けると。これなら多くの人に投資を始めさせるきっかけにもなりますし。それこそ世界経済インデックスファンドなどがピッタリなのではないでしょうか。
    もちろん現状の年金生活者の支給額の抑制もセットにしなければなりませんが。

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    1. Tsukuneさんコメントありがとうございます。
      過渡期に税金で補てんするとか対処療法をしながら移行することは必須かと思っています。
      ワタシはたぶんギリギリ逃げ切れそうな気がするんですけど、今の40歳代の世代が受給年齢に達した時はもう無理でしょうね。
      やれない理由を挙げるのは誰にでもできますがそれよりも、やれる道はないかあきらめずに探索する姿勢は失わたくないものです。
      生活保護も破綻すると思いますね。
      生活保護も年金も枯渇してて現役世代にさらに負荷を課すという悪い循環が限りなく続いて、負担を負担しきれなくて生活保護という現役世代まで出てきて一億総生活保護みたいな状況になるのではないでしょうか。

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