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2017年6月30日金曜日

退職金手にした人向け:金融機関のワナのCM集(例)

<敏腕投資家として有名なグラビアアイドルの杉原杏璃さん>

退職金とかまとまったお金を手にして、今まで資産管理、資産運用の経験のない人が、金融機関から見るとカモがネギしょってやってきてくれるような状況です。

たとえば、こういうの、絶対ダメというCMを集めてみました。これに限らずですけど。


【1】なんでも相談してください=あなたの資産から根こそぎ儲けさせてもらいます。


【2】行く先を照らしてなどくれません。
   お持ちしてる投資信託の件ですが、、ってゆうのは、また新たな投信に乗り換えさせて販売手数料をぼったろうということ。
「アフターフォローが行き届いてる」などと喜んでる投資家いますけど、いいカモなだけです。


<結論>

金融機関に相談してはいけない。

我々の知ってる金融機関は、企業への融資とその返済で法人相手というのが主力業務で商売の柱でした。

でも今の金融機関は、もはや企業そのものや企業の新規事業の審査やアドバイスを二人三脚でやっていく力はもう無く、今の儲けの源泉は、街金融を超える高金利なカードローンと、投資信託や金融商品の手数料収入ということで個人を食い物にするチマチマしたビジネスモデルに成り下がっています。

ですからネットも使えない情報弱者でお金だけは持っている高齢者をターゲットに食い物にしているのが現状です。

ということで、シニア層の知り合いに相談して、その人が相談している金融機関を紹介してもらうなんてゆうパターンも、もってのほかです。

シニア層の資産運用は、ほぼ100%金融機関の食い物にされています。

そういうカモになってる人に限って「自分は資産運用歴が長くて詳しいし、信用できる金融機関がついている」などと豪語していますけど、カモにされている歴が長いだけで単なる物知らずです。

そんな人が知人のあなたの世話を焼きたがりますが、ロクなことになりません。

セミナーに来てるいろんなシニア層の人と話をしましたが、誰一人まともな資産運用をしておらず、金融機関の口車に乗っかって、自分の資産額が確実に金融機関の手数料で蝕まれている自覚がない人たちです。

自分でインターネットで資産状況を確認できず、金融機関の都合のよく見える紙の資料を見せてもらってるだけだからです。

そういう人は、非常に他人に教えたがりなので、とても迷惑ですので聞き流しましょう。

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