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2017年6月21日水曜日

お金の貯め方・ちょっと高価の欲しいものの買い方


お金の貯め方、我流ですが、書いてみます。

ワタシ、新入社員の頃から、ボーナスとかインセンティブ賞与(個人業績のご褒美)には、一切手をつけたことがありません。

投資を始める前は、全額貯金でした。

ちょっと値の張る欲しいものは、月々の給料から節約して何ヶ月も、時には1年以上もかけて貯めて買っていました。

クレジットカードも一括払いだけ。ボーナス一括は決して手を付けませんでした。

お客さんと会社の往復電車賃とか、出張旅費の経費精算は、給料口座とは別に普通預金口座を設けて、そこに入金してもらう融通が効きました。

立替経費が給料口座に戻ってこないのは、厳しい「出費」ですが、マメにATMに通帳を入れて、残高を把握し、(当時インターネットがない)、その中で、飲み会や専門誌の購入して、それでも残ったお金が日々の食費でした。

とにかくこういった天引きを自分で仕掛けてしまって「そのお金は無い」と思い込んで生活すると、人間、結構やれるもので、その残りに残った給料のうち、値段が張って欲しいものを買うために貯めるという仕組みを作っていました。

限られて収入ではそれくらいやらないと貯まらないし、(当時は)結婚するかも知れないし、まるで自分で山内一豊の妻を兼任してたカンジでしたね。

定期預金とかできたら良かったけど、銀行に行くと待たされるとかロクなことはないので、まだ生涯で数える程度した銀行って行ったことありません。

こうして、やがてのやがてに投資信託による資産運用と出会い、ネット証券と出会い、、ということになりますね。

お金が貯まらないという人。ガマンして貯めるというよりは、こうやって自分で取り除いてしまって残高で暮らしてみるという方法を試してはいかがですか?

手元にある分だけのお金で生活しようとしてみると工夫と努力が自然と生まれるような気がします。

介護の都合で正規社員でいられなくなり、非正規社員で暮らしていますが、年収14分の1
になっても、なんとかやっていけるものです。

<結論>

意外と人間は環境対応能力がある。

2 件のコメント:

  1. 私も大体同じですね。ボーナスをボーナス目当てで使ったことは一回もありません。月々の給与は、固定費を除くと3~5万円。それ以上は使ったことがありませんでした、30代半ばくらいまで。1月の給与で3か月生活とか普通でしたね。
    世の中、お金があれば使い切る事が楽しいと感じる人も多いようで、そうなったら貯まらなのは自明ですよね。我慢して貯めるのではなく、普通にしていたら貯まってた。これが最強なんでしょうけども。

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    1. 煙々さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      やはりボーナス手を付けず、月々の給与の使い方の工夫でしょうか。
      使い切る金銭感覚でいるといくら昇給しても同じですね。
      金銭感覚はなかなか治らないですからね。
      難しいところです。
      貴重なコメントありがとうございます。
      またお越しくださいませ!!

      削除

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