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2017年5月21日日曜日

お年寄りが騙されるのは、子である自分の恥だと思いたい

今朝、こんなツィートを見つけました。
祖父が、証券外務員に、回転売買(手数料バカ高なハイリスクでほとんど儲からずたぶん大損するファンドを買わされて、売らされて、また同じようなファンドを買わされて、売らされてという食い物にされること)されているのがわかって、親に食い止めて欲しかった。。。というものです。

詳細経緯はわかりませんが、こういうのって、親子関係の隙間に、証券外交員(または保険外交員)に入り込まれたという、恥ずかしいことだと思います。

親とコミニュケーションしていれば、親はまず自分に相談するはず。

でも足繁く通ってきて話し相手になってくれる人を信用するのは人の情として仕方がないと思います。

お年寄りにとって、自分の話し相手になってくれて何度も通ってきてくれる人が勧めてくるものは、気の毒で断れないのだと思います。騙されたというよりは。

そこで、その足繁く通ってくる他人よりも、自分の子に相談する方が先だとなれば、騙されることはないと思うんですよね。

母の日、父の日、だけでなく、日頃からお年寄りになった親と電話連絡だけでも、頻繁に取っておき、こういう悪質な営業が入り込む隙間を埋めておくことが重要かと思います。

<結論>
親孝行、したい時には親はなし。

4 件のコメント:

  1. いきなり全額とはなりえません。徐々に取引はされ、そして額も増えたり、売買が増えたり。数か月に1度くらい会いに行くなり、電話を受ければ、そして気軽に相談を受けれる状況なら、子や孫は気が付くことがあると思っています。私は、それで成年後見人制度を使って、祖母がそのようなことができないような対策をしました。
    恥ずかしいとは違いますが、対応できたでしょ?とは言いたいかな。

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    1. 煙々さん、ありがとうございます。

      ワタシも介護を抱えていますが、同様に、母の三文判も含めて実印、印鑑証明は、ワタシの貸金庫に入れています。

      人権だの何だのと言う輩はいるかと思いますけど、騙されると本人も傷つくことなので。

      以前、NHKで見ましたけど、羽布団とか、家のリフォームとか、最初は売り込まないで、いい話し相手になって、仲良くなっていくところから始まるんですよね。

      孤独な中で足繁く通ってきてくれる人が勧めるものを、もう断れなくなってる状況。そこに親子関係の隙間をついてくる悪質営業の手口があるんですよね。

      お年寄りに注意を呼びかける動きがありますけど、正直無理だと思っています。おっしゃる通り、後見人制度を利用したり、決定権が子や孫にあるという断りの切り札を持たせてあげないとと思っています。

      コメントありがとうございます。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

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  2. 義母の預貯金は全て私が持ってるおります、ボケが進むと取られたとかいうらしいですが仕方ありません。入院費をキープしとくのは本人のためですから。今日の画像はいいですねえ。

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    1. たんちんさん、こんにちは。
      朝早くからコメント書き込み、ありがとうございます。
      取られたと認識できるうちはまだボケも軽症ですよね。
      預金の存在さえ忘れちゃうんでしょうあら。
      でも入院費の確保、先を見ての行動、同意します。
      何にいくらかかるかわかりませんからね。
      別に虐待してるわけじゃないんだから。
      高額医療費も、今の制度であれば、保険証で補償されますから、それが民間の保険会社で保険に加入する必要はないという人たちの根拠です。
      ワタシもそれに同意で、気持ちだけの問題で月1600円の気休め程度の国民共済に加入してはおりますが。
      今日の画像、いいでしょう?
      もうガバッといきたくなりますよね。
      お昼ですが自分でムラムラしてきました(笑)
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

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