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2017年3月22日水曜日

読者層の年齢層別・性別へのワンポイントアドバイス<その1>

いつもこのブログに付き合っていただいてありがとうございます。

どんな人が読んでるんだろうということで、Google Analyticsという公開されているツールで、このブログの年齢層・性別のデータを取りました。
【年齢層別】

<18-24>

お金は、惜しみなく使いましょう。せいぜい、全く同じ商品ならば、割高な買い物をしない程度。
節約や、資産形成を考えるよりも、自分力をつけることに、自分に投資しましょう。

本を買って読んだり、いろんな人と会食したり。

彼女を作って付き合ったり。

人生観が形成される大事な時期です。貯め込もうとしないで、自分のためにお金を使いましょう。

<25-34>

25歳を超えると、大きく人格や人間力が劇的に変わることはありません。

部下でも25歳までに叩かないと、矯正できません。

ということは、自分の分相応ということが見えてないとダメで、それを受け入れましょう。

あなたは、この時点で、その程度の人間です。その程度の人間としての人生を送ります。

このブログで対象としている資産形成の入門者ですね。
老後を見通して心配になって、これから始めよう、始めてる、始めたばかり、というカンジです。

とりあえず1億円は貯めたいみたいな漠然とした感覚ではなく、自分の分相応な生活、収入と支出にあった資産額を目標に据えましょう。

<35-44>

この世代は、今の組織に残る(リストラの可能性もあり)か、どこか別の組織に映るか、自分で選べる最後の年代になります。

業種によっては、この世代が限界だと言われている業種もあり、資産形成も含めて、人生の姿を腹固める世代になります。

いろんな意味で選択権のある唯一の年代です。

分相応な中で、ベストな生きる環境を自分の選択で整える最後のチャンスがこの年代になります。

勇気のあるものは迷わず行け!勇気のないものは、そのままとどまれ。
とどまるも勇気。

ここの世代はもう大人です。

自分の選択で世間のせいにしたり、環境のせいにしたり、他人のせいにしたりするのはナシです。

それが大人のたしなみ。

<45-54>

ワタシに近い世代ですね。

仕事では主役だったのが、脇役で味を出すベテランという役回りに変わってきます。

それとともに、自分の価値観や経験が、ちょっと古くなっていることに気づきます。

主役の世代に教えを請いながら、なんとかついていく、世代。

心身ともに、衰えを感じ始める時です。

あと、10年〜20年、今の組織に生き残れますか?

ここ最近の記事。

老後の収入を考えようとか、再就職難しいとか、早期退職かリストラか定年まで突っ走るか、とかは、この世代に向けて書いていると言っても過言ではありません。

順風満帆だったはずが、突然、こんなはずじゃなかった、が起きる世代。

とにかく覚悟だけはしておきましょう。

何が何でも生き延びなければいけません。突発的に転げ落ちるのもこの世代。

そして転げ落ちて、プライドと現実に挟まれて、厳しい世代です。

いろんなものを背負ってる人もいますし。

逃げるな。プライド捨てて、泥水すすっても生き抜こう!

<55-64>

ワタシが未知の世代。

でも、60歳でイデコが取り出し可能になったり、65歳で定年、年金支給という年代です。

いくつまで生きるんだろう。

老後のお膳立てができる、精神的にも体力的にもなんとか準備しようと思えばできる世代。

老後を具体的にイメージしましょう。

専門家のみなさんが支出から想定しろというのは、ワタシ流には難しいと思う。

この世代で今就いている職の行く末と、老後に得られる収入、資産を皮算用しましょう。

あんまり冒険すると、取り返しがつかない世代でもあると思います。

老後に向けて足りないことがあったら、この世代のうちになんとかしましょう。

なんとかできる思考力や体力の最終局面です。

<65+>

完成期じゃあないと思いますね。

平均寿命が80歳とか85歳。平均がですよ。これから40年生きる可能性もある。

とにかく、与えられた(過去の自分が与えた)資産をもとに、何かやれることでほそぼそと収入を得ながら、インフレと長生きリスクと戦いましょう。

国際分散投資は続けて、債券の割合を増やすのも良し、とにかく物価で目減りしないように。

ワタシが考えるに、全資産元本保証で乗り切れるほど、甘くないと思います。

出来る限り、もらえる年金の範囲で暮らしていきたいけど、自分の資産は、運用しながら、最低限を取り崩しながら生活していく。

なるべく年金の範囲で暮らしたい。

ワタシは生涯、今の資産運用の資産配分でいくでしょうね。

取り崩してもそのまま国際分散投資のバランスファンドですから。

今まで以上に、自炊したり、衣食住を見直して支出を減らして、お金のかからない時間をかけて楽しめる楽しみを見つけましょう。


<結論>

ワタシが考える世代別ワンポイントアドバイスは、こんなカンジです。


<参考過去ブログ>

入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版

老後の収入を把握しよう!

今現在のワタシの資産状況公開

再就職は甘くない

早期退職制度はつかうべきか、そうでないか?

8 件のコメント:

  1. なんとかできる思考力や体力の最終局面

    実感するなあ。あと4年で60歳、これはショックです。

    ヘアーがつけるのはそそられます、ここは元気なんですわ

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    1. たんちんさん、こんにちは。

      いつもありがとうございます。

      実際、赤いちゃんちゃんこが似合わないくらい今の還暦って、みなさん若いですけど、社会とか環境が若い扱いをしてくれないんですよね。

      雇用条件で目に見えない線引きがあったりして。

      後手後手に回ると、どんどん打てる手が少なくなってきますよね。

      悲観的なことを押し付けるつもりはありませんけど、50歳のワタシでさえ、いろんなことが逆風です。

      まずは事実を受け止めること。
      そこからどうするかですよね。

      投資ブロガーの重鎮と言われる方々は、まだ40歳前後とか30歳代なので、全く話題に上がらない話ですが、ワタシだからこそ語れる世界だと思い、UPしました。

      しっかり歩んでまいりましょう。

      削除
  2. あなたは、この時点で、その程度の人間です。その程度の人間としての人生を送ります


    愕然としましたがその通りですね。
    転職、社会保険等の記事も読んで感じたのは
    文句垂れずに働かないといけないなと。
    分不相応なんだなぁと、諦めも必要ですね。

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    返信
    1. AIKOさん、バッサリ言っちゃってごめんね。

      でもね。

      分相応って大事なの。

      分相応じゃあない高給取りで破綻していく人たくさんいるし、逆に、「いつかやったるで!」って一生言い続けてる人もいる。

      自覚が必要なんです。校長先生が、「君たちには無限の可能性がある」って言ってくれてた頃からそろそろ卒業しないといけない。

      分相応がわかると、幸せも近くにあることに気づきますよ。

      諦めという言葉はあまり好きではないし、適切ではなくて、自分を自覚するってゆうか、自分を知るってゆうかな。そういうところが必要だと思うのね。

      諦めはよくない。まだできるんだったら後悔しないようにやるべきだし。

      要は、ワタシが部下によく言ってた「やれねぇのか、やらねぇのか、はっきりしろ!」ということで、やれるんだったらやればいいんです。

      やれなければそれを認めればいい。

      別に悲観する必要も、自分を卑下する必要も、嫌いになる必要もない。

      これでいいんだってゆう線を見い出せということです。

      そこんところが漠然としてて、日本の幸福度って主観的な回答アンケート取ると低いのって原因はここなんですよね。

      やれるんならやれ。やれないんだったら認めろ。ということだけなんです。

      それを自覚する年代だということが言いたかった。

      諦めろという意味ではない。やれるんだったら絶対諦めない方がいい。

      やれるかやれないかわからないんだったら、それがわかるまでやればいい。

      何も動かないで、わからないと目をそむけるんだったら、それはやれないのと同じことですね。

      これは資産の必要額、生活レベル、幸せになれるかどうかに大きく関わってくるんです。

      今が意外と幸せなことも多い。

      またコメント書いてね。

      削除
  3.  有名なブログからリンクをたどって来ました。最初、画像にひかれましたが書かれている内容はとてももっとうな内容でした。なかなか人生に踏ん切りがつかなかったのですが、<25-35>の分相応は正直頭を打たれましたが、ある意味背中を押してくれました。
     お気に入りに登録します。また、来ます

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    返信
    1. 匿名さん、こんばんは。

      ブログ来訪とコメント書き込みありがとうございます。

      高校卒業の時とか「君たちは無限の可能性を持っている」というところから、7〜8年。

      何を志し、どういう努力をしてきたでしょうかということなんですよね。

      たいていの人が惰性で生きてきて、伸びしろが止まっていく年齢になっていく。

      いろんな部下を面倒見ましたけど、何をやりたい、というのを持っていても、行動を起こしてない者は、もう言っても動けないんですね。動かないんじゃなくて、努力する自分を追い込む習慣がないから動けなくなっているんですね。

      それで、ワタシの元を離れて転職したりしていくんですけど、間違いなく100%、環境変えても買われないですね。

      だって、環境のせいじゃないんだもの。自分次第ですよね。

      環境のせいにするのも、25歳くらいまでに染み付いてしまった習慣です。

      逆に、目標決めてそれに向かって、今、自分がやるべきことと、そのうちで今、自分がやれることと、やれないことを仕分けて、やれることはその日から実行。やれないことは、どうやったらやれるようになるか、考え込んでわからなかったらその時点で相談に来るわけです。

      そういう子は実際いるし、そういう子はアドバイスが染み渡る。ハードルを乗り越える。ワタシの想像を超えていく。

      ということになります。

      自分がどちらのタイプかということで、貴賎が決まるわけではなく、どちらのタイプかということを事実として受け入れろ、ということなんですね。

      そこが漠然とすると、飲み屋で、「オレだって本当はすごいんだぞ。やる時はやるし、いつかやったる!」って、永遠に言い続けて何も成し遂げられないタイプです。

      こういう自覚がない幻想タイプがみっともない大人だなということなんですね。

      自覚があればそれ相応の収入を良しとし、それに合わせた生活になります。

      それはそれで幸せになれると思うんですよね。

      そういうことが言いたかったのです。

      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

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  4. blogを全部拝見しました。
    時々、以前の記事にコメントさせてください。

    私は今年40になります。
    35-44世代へのコメントを拝見したいです。
    よろしくお願いします。

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    1. ひろさんは、40歳なのですね。
      多くの投資ブロガーの重鎮がその世代です。
      ワタシより10歳も若いんですね。みなさん。
      全ての世代を埋めたつもりでいましたが、はじめて指摘してくれた。ありがとうございます。
      一番肝心なところが抜けていました。
      執筆しましたので、御覧ください。
      コメントはどの記事に対しても大丈夫です。
      ワタシの元に必ず通知がきますので、よろしくお願いします。

      削除

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