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2017年2月2日木曜日

iDeCo(イデコ)申し込みから口座開設までのスケジュール感


企業型確定拠出年金の制度当初から利用し、やがて会社を辞めて個人型確定拠出年金(DC)の資格があったため、資産をそのまま移行して1号保険者として毎月68000円の拠出を行い、今の職(非正規社員)に就いて2号保険者として毎月23000円の拠出に変わりました。

拠出というのは、掛け金、つまり投信の積み立てと同じ意味です。

個人型確定拠出年金では、野村證券を選択しました。

先の国会にて個人型確定拠出年金がみんな利用できるようになり、iDeCo(イデコ)という愛称になって今年から制度施行されるわけですが、ワタシはそのままiDeCo(イデコ)でも何の変更も必要ないと思っていました。

しかし!!!

持つべきは、ブログの読者。

ハルさん(イメージ画像は、ワタシが大好きな女優の波瑠さんです)が教えてくれました。
野村證券では、iDeCo(イデコ)に移管すると、3月までの野村證券の取り分の手数料がタダになると。

資料を取り寄せたら、DCよりもiDeCo(イデコ)の方がコスト全体も安くなるではありませんか。

いいことずくめということで、申し込んで、今日を迎えました。

今回のiDeCo(イデコ)で、初めて申し込むという方々の参考に、申し込みから口座開設までのスケジュール感を共有しましょう。

12月21日 ワタシの大好きな波瑠さんと同じハンドルネームのハルさんから情報を得る

12月22日 野村證券のコールセンター(夜9時までやっててすぐ繋がる)に資料請求

12月29日 1週間で届きますという通り、申込書と説明書一式が届く

1月4日  iDeCo(イデコ)の申込書投函

1月27日 iDeCo(イデコ)の口座開設完了

2月1日  iDeCo(イデコ)の口座開設のお知らせが届く。口座番号が記載されている。

     別途、シール式のハガキで同日、インターネットパスワードが届いてた。
     (届いてねぇなぁと思ったら、玄関に落ちてた)

2月2日 iDeCo(イデコ)の口座にインターネットで初ログイン
でも、iDeCo(イデコ)の口座の中は、空っぽ。

まだDCの口座画面にアクセスできて、現時点(2月2日)では、まだ資産は移管されていないです

2月14日 野村證券から画面操作説明書が届く

2月15日 DCからイデコに資産が移管される。旧のDC画面は無効になっていた。 

2月22日 野村證券から、2月16日付けでDCからイデコに移管完了の旨の通知が郵送されてきた。

ということで足掛け2ヶ月!
(年末年始を含む。野村證券のまま、DCからイデコへの移管だけ。)


<結論>

新規の審査も関係なく、野村證券のまま利用を続けるカタチの移管ということで、このスケジュールが最短だと思うんですが、最短でこれじゃあねぇ。

新規開設の方は、サクラ開花の頃になるかも知れませんね。

まぁ気長に待ちましょう。

でも、3月まで手数料無料とか特典はどうなるんだろうか?まぁ、いいや。


<過去のブログ記事>

個人型確定拠出年金、がんばってる野村證券

侮れない!個人型確定拠出年金DCからiDeCo(イデコ)に切り替えました

iDeCo(イデコ)へ対応しない方がいい人はいるのか?


<追伸>

好きです!波瑠さん♡

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