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2017年2月25日土曜日

投資信託のワーキンググループ金融庁に設置〜竹川美奈子さんが委員に。


今日、投信まとなびという投資信託の情報提供をするなど、投資信託を利用した資産形成についてのコンサルティング会社であるイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの島田さんのツィートがありました。
ということで、金融庁で、本日2月24日付けで長期投資、積立投資、分散投資のワーキンググループが立ち上がったようです。

まだ議事録がUPされていませんが、メンバーにフリーランスの資産形成専門家の竹川美奈子さんが委員に選抜されたそうです。

<抜粋>
序列気にしますからね。
察するに現役世代は竹川さんだけ。
あとは逃げ切り世代のシニア層の重鎮たちかと。

何を検討するのか、全くわかりませんがこのワーキンググループの上位にあたる会議体を見つけました。


「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」
http://www.fsa.go.jp/news/28/sonota/20170201-1.html

趣旨(そのままコピペ)黄色・赤色はワタシが付けた==========

 我が国の家計金融資産1,700兆円の過半は現預金であり、これをバランスのとれたポートフォリオに移行させていくことにより、家計の安定的な資産形成を促していくことは重要な課題である。

 このため、金融庁としては、「顧客本位の業務運営に関する原則」の策定など、金融機関における顧客本位の業務運営の確立・定着に向けた取組みを進めている。これに加え、積立NISAの創設や、家計に対する実践的な投資教育や情報提供などの取組みも重要であり、これらについて総合的に取り組んでいるところである。

 今般、こうした取組みなどを進めていくにあたり、長期・積立・分散投資の促進や、実践的な投資教育・情報提供などについて議論・検討を行うことを目的に、金融庁に「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」を設置する。
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<委員>
ここは、竹川さんが属するワーキンググループの親に当たる会議体なので、さらにお年を召した方々で構成されていると思われます。

<結論>
たぶん、もう結論ありきの予定調和的な検討が続いていくんだと思いますが、この会議体で何が話し合われ、
  • 積み立てNISAへの影響
  • 実践的な投資教育や情報提供の中身
  • 長期・積立・分散投資の促進って何をするのか
などを追いながら竹川さんを生暖かく見守って行こうと思います。

<おまけ>
初回はたったの一時間半。

検討というよりも、せいぜい予め決まってた座長の専任や、今後の進め方について説明があったという程度かと推察します。

現役世代代表とも言える竹川美奈子さんの発言・意見がどの程度影響を与えることができるのか未知数ですが、あくまで生暖かく見守って行こうと思います。



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