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2017年2月23日木曜日

健康という資産形成:人間ドックを誕生日に受診

今日で50歳になりました。

(今の皇太子殿下と同じ誕生日です。次の年号の天皇誕生日です)

自分への贈り物として、一日がかりで人間ドックを受診しました。

会社の補助は下記黄色い部分限定の健康診断8300円相当。

それに自腹で、プラス40300円追加して、下記フルコースの人間ドックコースにしました。
  • 身長・体重・腹囲
  • 視力
  • 聴力
  • 診察
  • 血圧
  • 胸X線撮影
  • 尿検査
  • 便潜血検査
  • 血液一般検査
  • 肝機能検査
  • 血中脂質検査
  • 糖代謝検査
  • 腎機能検査
  • 膵機能検査(すい臓)
  • 免疫結成検査
  • 腫瘍マーカー検査
  • リウマチ検査
  • 心電図検査
  • 胃ファイバー検査
  • 腹部エコー検査
  • 肺機能検査
  • 眼底検査
印象としては、
  1. 腹部エコー検査で、いろんな臓器を診てもらったことですね。今まで経験したエコー検査は肝臓くらいしか診てくれませんでしたが、胆のうにポリープがあるなどと初めて言われました。
  2. 胃カメラ、鼻から入れる派だったんですが、今回は注射で麻酔して眠っている間に口からカメラを入れるというもの。全く記憶がないまま、1時間半が過ぎていました。注射のついでに採血もやってもらえたのに効率的だったと思います。
  3. 肺活量の検査、久しぶりにやりましたが、やっぱり禁煙して良かった。吸気も吐くのも思い切り吸い込め、思いっきり吐き出せました。喫煙時代は、肺が途中で苦しくなって痛みさえカンジてたのにこんなにスッキリした検査だったとは。
  4. 胃カメラ、腹部エコー検査で特に所見は問題なさそうでしたが、ワタシが心配しているのは、母方の祖父が糖尿病だったので、尿検査と血液検査が後日どう出るか。糖尿病と、眼の病と歯周病はリンクしているそうで、目と歯は別途、検査に行ってますけど、とにかく後日のレポートが心配です。
  5. 就職して以来、ずっと胃と十二指腸の潰瘍が指摘されていましたが、非正規雇用で全く違う畑の事務職に就いたせいか、まったくキレイに潰瘍はなくなってました。IT業界とかコンサルタントとか外資系の仕事って不健康ということですね。高給と引き換えに不健康だった。
<結論>
50歳を越えたら、もう健康診断は、自腹切ってでも選べるだけ全部入ってる人間ドックを毎年受けたいと決意しました。

長生きしたいと思いませんが、不治の病が見つかったら、豪遊して豪快に死にたいし、痛く長く苦しい病に苛まれる日々を送るのが事前に発見して治癒すれば避けられるのであればそうしたいからです。

ということで以下の4点はやっていこうと思います。50歳になっての決意。
  1. 人間ドック(年一回)
  2. 眼科の眼底・眼圧等検査(年一回)
  3. 歯科検診と歯石クリーニング(半年に1回)
  4. 大腸内視鏡検査(二年に一回)
<留意点>
今日、ホントに失敗したと思ったんですけど、今日受診したクリニックは、クレジットカードが使えたんですね。

ワタシ、現金で健診料用意していっちゃって、ポイント付いたのに!と悔しい思いをしました。4万円ですからね。大きかった。

最近は、医療機関や薬局でクレジットカードが使えるところが増えています。

健康診断とか人間ドックで料金払う場合は予めWebサイトで支払い方法を把握しておきましょう。


<参考過去ブログ記事>

体の健康という資産形成

大腸内視鏡検査レポート

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