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2017年1月27日金曜日

侮れない!個人型確定拠出年金DCからiDeCo(イデコ)に切り替えました


個人型確定拠出年金は、野村證券を利用していました。

無知そのまんま名前だけが「DCからiDeCo(イデコ)」と愛称に変わっただけだろう、と放置を決め込んでいました。

しかし!!!!

持つべきは良い読者。

先月年末に、読者のハル(あ〜どうしても波瑠と変換してしまう。女優の波瑠さん好きなんですよね)さんから耳寄りな情報がっ!!


個人型確定拠出年金、がんばってる野村證券
何ぃ?ご存じなかったです。公開させていただきます。

速攻で、野村證券の個人型確定拠出年金のヘルプデスクに電話(これが21時まで営業のすぐれもの)

確定拠出年金、そのままにしていると、そのまま今までどおり使えるのですが

  • 手数料年額の総額が、総額6108円(月額509円)から総額4440円(月額370円)になる。⇒キャンペーンでなくずっと
  • 2018年3月まで、野村證券の取り分の月額203円がタダになり、167円になる。
  • 選べる商品は今までと比べて3分の2くらいの数になる。でもワタシが利用するMSCI−KOKUSAIの外国株式インデックスファンドとセブン銀行定期預金5年はそのまま。MMFは5月で廃止。
ということで、2点目の167円は、国民年金基金連合会と事務委託先金融機関の取り分なので、他の証券会社も同一にかかる料金です。

<結論>

今、DCプランを利用中で、ワタシのように「野村でそのまま続けるんだよ」とそのまま放置を決め込んでいる人も、iDeCo(イデコ)に切り替えると何か特典はないか、確認した方が良さそうです。

別に後日、iDeCo(イデコ)を申しこんでも良いのですが、上記2点目の無料期間とか、見逃すと悔しいですよね。

ハルさん、ありがとうございました。

<参考サイト>

確定拠出年金ナビ

<追伸>
毎月の掛け金が、確定申告で年額全額、所得額から差し引かれて所得税が計算されます。

要は所得税免除になるということですね。

60歳になるまで引き出せませんが、毎年のこのような所得控除はメリット大です。

60歳になった時、一括ドンッと全額引き出すのが税金上得か、何回かに分けて年金のようにチビチビ引き出すのが得か、退職金の有無や大小によって、得になる方法は変わります。
そもそも10年先20年先の税制がどうなっているかわからないので、今は触れないようにします。

とにかく所得控除を利用するのと、引き出さずに、確定拠出年金口座の中での売買は、利益が出てても課税されません。

ワタシは、年末のトランプ相場の上げ相場で、外国株式インデックス・ファンドを全売却し、今は、口座の中では元本保証の定期預金で相場の様子を見ています。

トランプ大統領が何かやらかして相場が大暴落した時に、外国株式インデックス・ファンドを買いに走ります。

そういう使い方ができます。

2 件のコメント:

  1. いっさん、こんばんは。
    記事に取り上げて頂いてありがとうございます。
    無駄な手数料は少しでも省けたらいいですもんね。
    私はいっさんの提唱されている、得したり浮いたりしたお金は少額でも未来のために投資するを参考にさせて頂いています。
    いっさんのブログは投資初心者の私でもわかりやすい様に書いて下さるのでいつも楽しみにしています。
    これからも私の事は波瑠さんで脳内再生下さい(笑)

    返信削除
    返信
    1. ハルさん、こんばんは。
      こちらこそ貴重な情報いただいてありがとうございます。
      愛称が変わるんだな程度にしか思ってなかったので、そのまま静観するつもりでした。
      そうですね。少額でも国際分散投資できる環境が整っているので、貯金箱に死蔵させるよりは、リスクをとって殖やそうとする方が懸命だと思います。
      これからも波瑠さんからのコメントを楽しみにしています。(笑)

      削除

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