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2017年1月3日火曜日

閑話休題:着々と迫り来る世代交代の波を感じた話

閑話休題。

大森駅前広場でポケモンGOをやってたら、ワタシを追い抜いていった、ワタシの腰くらいの背丈の小学3年生くらいの2人組の男の子。

振り返りながら、ワタシの顔をみてヒソヒソ話。
何を話してるかわからなかったけど、「オヤジ狩り」という単語だけ聞こえた。

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私:「何?何?オレの顔見て何話してたの?教えて!仲間に入れて。何?何?面白い顔かな?」

子:「うん。違う。おじさん、オヤジだから『オヤジ狩り』に遭いそうだなって話してたの」

私:「えぇ?この辺で『オヤジ狩り』なんてあるの?」

子:「うん。先生がそう言ってた。」

私:「わ〜怖いね〜。何?何?きみたちも、先生にナイショでオヤジ狩りとかしちゃってるわけ?」

子:「そんなこと絶対しねぇよぉ!オヤジ狩り、助けてやるんだよ」

私:「へ〜。おじさんやられてたら助けてくれるんだ。」

子:「うん。助ける。絶対。」

私:「何?何?きみたち、そんなに強いんだ」

子:「こうやるんだよ!」(キックの仕草)

私:「お〜!!強いじゃん!!おじさんやられてたら助けてよ。」

子:「わかった」

私:「よろしくね。」

子:「じゃあね!!」

私:「じゃあね!!どうもありがとう!!」

子:「おじさん、ホントにオヤジだから『オヤジ狩り』きをつけてね!!」

私:「わかった!気をつける!ありがとう!」

子:「バイバーイ!」

私:「バイバーイ!」

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こうして、私は世代交代の波を感じたのであった。。

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