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2017年1月28日土曜日

iDeCo(イデコ)へ対応しない方がいい人はいるのか?


個人型確定拠出年金は、60歳越えて引き出しの時に今の税制上、

  • 多額の退職金が支給される大手企業の社員
  • 公務員
の方々にはあまりメリットがないのでは、と専門家の竹川美奈子さんがツイートしていらっしゃいました。
そのまま定年を迎えられるのであれば、その通りかも知れません。

しかし、今の税制がそのまま変わらないということは誰にもわかりませんし、大手社員とはいえ、

  • リストラのリスク
  • 退職金大幅減額のリスク
といった不透明で確約されていない点もあります。

妻子持ちで子だくさんでローン抱えていようが、自分の都合に関係なくそれらは降りかかってきます。

子会社の中小零細企業に飛ばされるということもありえますしね。

今、打てる手は打っておくのがいいのではということしか言いようがありません。

===2019.1.29付記===

なるほど。iDeCo(イデコ)に対応しないできない人がいるようで。
ブロガー仲間のタカちゃんが補足説明してくれましたのでリンク貼ります。

iDeCoをオススメできない人がいる

こういう活用できるできないを論じる以前に、如何せん、知名度と内容が知れ渡っていなのが根本的な問題です。

============



<結論>

人生を大きく変えてどん底に落ちる可能性は誰にでもある。
最悪のケースをもって備えておくのも手かと。

<参考リンク>
侮れない!個人型確定拠出年金DCからiDeCo(イデコ)に切り替えました

個人型確定拠出年金、がんばってる野村證券

2 件のコメント:

  1. 片倉(焼くとタイプ)2017年1月29日 23:26

    確定拠出年金も年金の1種ですので、差押禁止財産の一つです。
    だから自己破産しても確定拠出年金は没収されません。
    安心して自己破産できます。 

    そもそも自己破産しないような生活設計をするほうが大事
    ですが、行き詰った時の身を守る最終手段にもなります

    返信削除
    返信
    1. 片倉(焼くとタイプ)さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      なるほど、防衛手段になるわけですね。
      確かに、そこまで行き詰まらないように祈りたいものです。
      また、破産するにしても、60歳まで掛け金を賭けてから破産したいものですね。
      冗談はさておき、将来、生活保護とか財源が枯渇しそうですね。年金より生活保護の方がお金がもらえるなんてゆう馬鹿げたことがいつまで続くか。
      とにかくアリのようにせっせと備えておきたいものです。
      ありがとうございます。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

      削除

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