広告

2016年8月30日火曜日

ギョーザ無料券で浮いた分のお金をスポット投資


ラーメン、いろいろ好きなんですけど、らあめん花月嵐というチェーン店は結構気に入っています。

今、キャンペーンで、ラーメン一杯でシール1枚くれて、3枚たまるとギョーザ(5個入り)が無料になると。

それとは別に、この店のスマホアプリを入れて、来店するたびに食券の自販機に表示されてる4ケタの数字を登録すると2ポイント。

30ポイントで、ギョーザ引換券3枚をもらえると。

今日、奇しくも、シール3枚、アプリポイント30ポイント到達ということで、一皿320円のギョーザが4皿無料になることになり、浮くお金、1280円をカブドットコム証券に入金し、世界経済インデックスファンドをスポット買付けしました。

毎度のことながら、たった1280円で、48カ国33通貨の5605銘柄の債券と株式に国際分散投資することができます。

<結論>
得した分は、得したままで終わらさず、スポット買いに回すのです。

2016年8月27日土曜日

番外編:メダルだけがオリンピックではない!!美女アスリート抜粋

メダルだけがオリンピックじゃあない。
とにかく、見せ場を作ってくれた選手たちにスポットを当ててみました。

1位:池江璃花子選手(競泳:16歳)
中学3年生で代表権を掴んだ大輪の花。
オリンピックでも日本新・自己新を連発し、大活躍。
寺川綾、伊藤華英に比肩する美貌の持ち主。
まだ高校1年生!

2位:畠山愛理選手(新体操:22歳)
新体操の主将。
選手団の中で美貌はずば抜けていた。
今回のオリンピックをもって引退。
芸能界入りで充分行ける!!

3位:八木かなえ選手(ウエイトリフティング:24歳)
かわいい力持ち。
リフティングを成功させるとまんめんの笑み。競技にかわいさというポイントが欲しい。
まだまだ行ける!

4位:寺本明日香選手(体操女子:20歳)
キャプテンでエース。
ムッチリした体型が色っぽい。ピカチュウに似ててかわいい。

5位:迫田さおり選手(女子バレーボール:28歳)
出番がなかった!!!
とにかく見た目で選ばれたような、それに実力が備わってるカンジ。かわいい。

<結論>
見た目も大事

2016年8月26日金曜日

スポット買い1264円で48カ国33通貨で債券・株式に5605銘柄に国際分散投資!


電力会社を東京電力から東京ガスに変えてみました。

電気料金もガス料金も東京ガスが請求してくれるわけですが、今月から利用ポイントが

  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント

に移管できることになりました。(あといくつかあったけど、知らないのばっかり)

というわけで、ソフトバンクモバイルのケータイ料金に毎月Tポイントが付くこともあり、電気・ガス代もTポイントに移管して利用することにしました。

先日、カブドットコム証券に振り込んでおいたメインバンクの普通預金の利息64円と合わせて1264円、世界経済インデックスファンドをスポット買いです。

<結論>
こうして書いてみると、チマチマしてるものの、我ながら、結構、スポット買いしてるものだと気づく。

スポット買い、たった1264円で48カ国33通貨で債券・株式に5605銘柄に国際分散投資!

2016年8月23日火曜日

64円でも投資の予備費に取っておくのです。


普通預金の利息64円、入金されました。

ホントに定期預金といえ、普通預金といえ、全く資産運用にならないですね。

でもそのまま普通預金に入れたままだと、紛れてしまってどこかに消えたように使ってしまう。

臨時収入はいくらであっても、スポット買いに回す!というポリシーは守ります。


でもカブドットコム証券をもってしても、最低投資額は、500円で到底届きません。

ということで、カブドットコム証券の口座に64円、振り込みしました。

三菱東京UFJ銀行とカブドットコム証券の間は、全く手数料がかかりません。

セブン-イレブンのナナコのポイントで500円に届くか、また他の臨時収入があるか、わかりませんが、とにかく64円。

大事に振り込みしました。

<結論>
小さなことからコツコツと。

2016年8月20日土曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(最終回)世界経済インデックスファンド


ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛するシリーズ。

最終回となりますが、メインに据えている世界経済インデックスファンドです。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成は以下のようになっています。
  • 世界経済インデックスファンド 60%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 野村DC外国株式インデックス 8%
  • eMAXISバランス8資産均等 1%
  • 現預金 25%
カブドットコム証券の積立機能は、ひとつの投資信託で、月に何度も積立日を設定できるため、世界経済インデックスファンドを毎日1000円ずつ自動積立しています。

世界経済インデックスファンドは、カブドットコム証券のポイント制度対象ファンドであり、100万円で1ポイント、3000万円以上でポイント2倍。100ポイントで10000円と交換ということで、ワタシの世界経済インデックスファンドは、毎月10000円をもたらしてくれます。

また、カブドットコム証券は、500円でスポット買いできるため、500円以上の臨時収入は、世界経済インデックスファンドをスポット買いするようにしています。

伝統資産と言われる債券と株式合わせて、5605銘柄に投資することができ、48カ国33通貨に分散投資することができます。

カン・チュンドさんによると、世界中の資産を100とすると、株式27、債券46と、債券が圧倒的に多いのと共に、株式と債券の伝統資産が殆どを占めるカタチになっています。

REITとか金とかは僅かな市場規模だということですね。

債券がどうのこうの言う人もいますが、如何せん、この市場規模の大きさを分散投資先のひとつに選ばない手は全くありません。
最新の月次レポートを見てみても、株式はやんちゃに上下し、債券は穏やかに上下します。この組み合わせでうまく相殺しながらリスクを抑えるポートフォリオになっていることがわかると思います。

世界経済インデックスファンドは、各地域のGDPに基づいて地域の投資比率を決めていると言われています。

ワタシは、少子高齢化で世界におけるGDPのランクも下がってくるだろう日本の比率を抑制したい人です。

債券、株式それぞれ、日本の比率は5%ずつなので、あと半分でいいとは思うんですが、他のオススメバランスファンドと比べれば最も許容範囲に近いです。

新興国好きなワタシにとっては、新興国の比率が高くなっており、もう少し高くても良いかと思うくらいです。

投信まとなびで見てみると、非常に順調な資金流入です。
積立での利用者が多いのか、非常に安定した資金流入で、長期投資家がわかって利用してるなというカンジがします。

橙色が世界経済インデックスファンドです。
青色が世界の株式の相場平均。
赤色が世界の債券の相場平均。

株式と債券が半々になっているファンドなので、ちょうど真ん中にパフォーマンスが位置しています。

参考までみ緑色が、世界の新興国株式の相場平均ですが、上下動が激しい新興国ですが、世界経済インデックスファンドでは、うまく新興国の上下動の激しさをうまく抑え込んでいるカンジがします。

20年30年先に新興国経済が伸びて世界を牽引していくようなイメージを持つのであれば、世界経済インデックスファンドはオススメです。
逆に、先進国が牽引することは変わらないだろうというイメージの方は、セゾンバンガードグローバルバランスファンドが無難です。

どの資産区分がどういう騰落率を示すかわからない。REITも先進国も対等に影響して構わないのであれば、eMAXISバランス8資産均等を選ぶことがオススメです。

<結論>
新興国の人口増加、ピラミッド形の人口構造、資源だけに頼らず生産産業が勃興して伸びること、などを夢見る人向けのファンドと言えましょう。

最近は、新興国ブームということで、欧米から新興国に資金流入が盛んになってるそうですが、世界経済インデックスファンドにとっては、新興国が上がっても、円高が進んでいるので相殺されて、さらに100円超えの円高に負けてしまって、そんなに新興国良しとは思えないのが実情だと思います。

でも新興国投資というのはそういうものではありません。

ワタシとしては、20年先、30年先は、日本は少子高齢化によって経済規模は萎むと思います。

また、財政健全化もうまくいかず、現在のように、経済不安があると信用ある安全資産とされる円買い殺到で円高になることはなくなり、円が弱い通貨になり、恒常的な円安になると思います。

さらに円の価値の凋落は、国内でインフレが進行するカタチで出てきて、円の価値が下がると思っています。

こういうところ、リスク取りたくないと、円の普通預金や定期預金で頑なにリスクから逃げていると、ゆでガエルのように、いつの間にかゆだってしまうカエルになってしまうのではないでしょうか。

そこでなおさら、今のうちに、世界経済インデックスファンドのような、日本少なめ新興国多めの国際分散投資で、デフレ・円高気味のうちに割安に仕込んで多数の国、多種多様な通貨に分散投資しておくことによって資産形成を着々と進めて老後に備えたいと思っています。

老後までの当面のパフォーマンスは気にしない。結果的に良ければ全て良しということで。

問題は、自分が弱り、日本が弱り、となった時に備えて、資産は国際分散投資で頑強に固めておくというのが肝になるとワタシは考えています。


ということで、ここ数回にわたって記載してきた「ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ」は、今回をもって最終回ということで。

投資・資産運用については、書き尽くしてしまった感はあるのですが、またブログネタ探します。

2016年8月18日木曜日

今月のスポット買い


今月のスポット買いを行いました。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成と、定期定額積立の状況は以下のようになっています。

カブドットコム証券の積立機能で、同じ投信を月に何度も積立日を指定できることから、1日から31日まで毎日積立を徹底活用しています。
  • 世界経済インデックスファンド 60% 1000円/日
  • ひふみ投信 4% 10000円/月
  • 結い2101 1% 10000円/月
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1% 500円/日
  • 野村DC外国株式インデックス 8%  23000円/月 ※個人型確定拠出年金2号保険者の上限金額
  • eMAXISバランス8資産均等 1% 最初に買ったまま
  • 現預金 25%
という定期定額積立を淡々と続けています。

これらに加え、世界経済インデックスファンドに対してスポット買いを行いました。
  1. セブン-イレブンのプリペイドカードのnanaco(ナナコ)ポイントを換金。その分を銀行からカブドットコム証券に入金してそれで買付け。 
  2. クレジットカードのポイントが500ポイントに到達。nanaco(ナナコ)ポイントで5倍換算で2500円相当の2500ポイントを受領。その分を銀行からカブドットコム証券に入金してそれで買付け。 
  3. まだ20日になってないけど、20日にカブドットコム証券で世界経済インデックスファンドに付与される投信ポイント(100万円で1ポイント。1ヶ月の平均資産額3000万円以上はポイント2倍)が100ポイント以上入ってくる予定。カブドットコム証券の口座内で、100ポイントを1万円に換金。それで買い付ける予定。
ということで、今月はこんなカンジで投資行動は暮れていきます。

カブドットコム証券は、500円のスポット買いをすることができます。

積立だけでなくスポット買いの500円というのは、貯金箱に500円玉を放りこんでおくカンジで非常に便利です。

たった500円で国際分散投資が可能なのは痛快ですよね。


<結論>
定期積立に加え、臨時のスポット買いのルールを決めておくと退屈しない。

2016年8月13日土曜日

投資初心者・投資入門者のためのポートフォリオの作り方塾



読者の方から、こういうコメント欄に書き込みをいただきました。
同世代の方のようですね。

機能的にボーナス加算部分は考慮できませんので、ボーナス部分を年二回で合計60万円加算して投資するというのを12ヶ月に均等に分散して、元手200万円で毎月20万円で15年かけて5000万目指すというのは、どういうカンジになるか、モーニングスターの金融電卓機能で算定してみます。

http://www.morningstar.co.jp/tools/simulation/

とりあえず、パラメータを入力してみるとこうなります。
この金融電卓だと、運用利回りは5%どころか、3.4%となり、IMF発表の中長期の世界経済成長は3%〜4%ということと照合すると、ほどよいカンジのプランなのかなと。
まず、とにかくニッセイなどの安価な信託報酬の投資信託を選択し、なるべくコストを浮かせながら狙った運用利回りに近づける、というカンジでしょうか。

15年間での積立元本が3800万円。
それで5000万円目指すというのは着実で健全なよく考えられた資産形成計画な気がします。

マイポートフォリオで、運用利回り3.4%のポートフォリオをシミュレーションしてみます。過去20年のデータですので、これからこうなるという予想にはなりません。

http://myindex.jp/
いくつか入力してみましたが、過去20年間のデータだと、運用利回り4.1%が一番近く、株式10%なので、リスクも6.0で非常に手堅い運用になるかもしれないです。あくまで過去データからするとですよ。

リスク、リターン、シャープレシオの用語と意味については、過去記事のリスクとリターンの見方入門を参考にしてみてください。

4.1%運用利回りには、最悪−7.9%になる可能性も95%の確からしさからありえますけど、それを享受して狙う運用利回りかどうかという判断になるかと思います。

過去データからすると結構安全運転での目標設定という印象があります。

でも、老後に向けて時間が10年、15年ということと、手堅くという意味では、無闇やたらにリスクを負う必要もなく、これで充分という気もします。

各社から出ている少しでも信託報酬格安のインデックスファンドをバラで組み合わせてポートフォリオを組むことができますね。

注意点としては、これから50歳代というのは、「ゆでガエル世代」と揶揄され、じわじわ熱せられて気づくと茹で上がってるという、気づけばリストラ、という大きな落とし穴がありえます。

ですので、この15年間が、継続して毎月15万円、半年毎に30万円で、定年までいけるかというところが、大きく注意です。

上記のプランは、65歳の定年満了まで大過なく過ごせる前提になっておりますが、万が一、60歳より2〜3年前にリストラとなると、運用が順調にいってても目標の5000万円の半分以下の2400万円ということになります。

かといって、15年を10年に短縮して早めに5000万円。。。などという安直なプランを採ろうとすると、破綻的な高運用利回りになってしまいます。
たった5年でこうなってしまう。
<結論>
ツールの使い方と、リスク、リターン、シャープレシオの用語の意味、見方を復習してみました。

<参考>
例によって、オススメのバランスファンドをこのツールに乗せてシミュレーションしてみます。
初心者、入門者は、平均リターン6.5%!というところで、こっちに決まってるじゃんと思ってしまうのですが、それぞれ新興国が入っているのと、REITが入っている分、リスク値は高め。つまり値動きが大きい、痛い目に合う時はより大きい。という風に観ます。
シャープレシオは、バランスファンドの方が大きい。つまりリスクを享受して冒険するには悪くないかも知れないと観ます。

でもあくまでこれ、これから将来こうなるんじゃなくて、過去20年がこうだったというシミュレーションでしかないですからね。そこんとこ注意。

<世界経済インデックスファンドの場合>
<eMAXISバランス8資産均等インデックスファンドの場合>

2016年8月12日金曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(番外編③)なぜセゾン投信を全売却したか?

ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛するシリーズ。

今回は、なぜか恒常的なアクセスをいただいている不思議な過去記事

相場高騰?!セゾン投信の全資産を売却しました。

ということで番外編その③なぜセゾン投信を全売却したか?です。

今の資産構成にセゾン投信はありません。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成と、定期定額積立の状況は以下のようになっています。

カブドットコム証券の積立機能で、同じ投信を月に何度も積立日を指定できることから、1日から31日まで毎日積立を徹底活用しています。
  • 世界経済インデックスファンド 60% 1000円/日
  • ひふみ投信 4% 10000円/月
  • 結い2101 1% 10000円/月
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1% 500円/日
  • 野村DC外国株式インデックス 8%  23000円/月 ※個人型確定拠出年金2号保険者の上限金額
  • eMAXISバランス8資産均等 1% 最初に買ったまま
  • 現預金 25%
という定期定額積立を淡々と続けています。

ワタシがこのブログでオススメしているのは、
  1. セゾン・バンガードグローバルバランスファンド
  2. eMAXISバランス8資産均等
  3. 世界経済インデックスファンド
のいずれかの国際分散投資の安価で運用総資産額が大きなファンドを8割9割で占めるように構成し、あとは日本株のアクティブファンドや新興国インデックスファンドなどをカレーライスの福神漬程度に持つというものです。

ですから、セゾン・バンガードグローバルバランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンドをなぜ全売却したか。

とにかく、電車の吊り広告や新聞の雑誌広告の見出しなど、投資、投資と字が踊りまくり、相場が加熱していたからです。

当時、セゾン投信に、ン千万円の投資をしており、ワタシが投資した元本額に対して、+70%もの評価額を叩きだしており、一気に売ろう!と思ったのです。

50歳近くになってきて還暦があと10年ちょい、というところまで歳取ると、大暴落って怖いですよね。ここまできて今さらというか。

それよりも、売り逃げというか、もらうものはもらうという考え方を取りました。

相場はすぐ冷えるから、冷えてから買って口数を殖やしておこうと。

口数は売らないかぎり減ることはありません。

【長所】
  • 今日に至る資産額の大きな根幹となった。
  • 売る度胸がついた(セゾンの場合、売却指示してから、結構日数がかかる。)
  • 老後に資産を取り出す時、一気に売るのは止めようと思った。
  • 毎月の積立が高値掴みの連続だった忸怩たる思いにピリオドを打てた。
【短所】
  • 売却益にかかった税金は、ものすごい額だった。
  • 翌年度の住民税が最高限度額になってしまった。
  • 国民年金保険料が最高限度額になってしまった。
と散々な目に遭いました。

セゾンを売って、セゾンを買い直す予定ではあったのですが、考えなおしました。
  • マザーファンドの大きさだと、eMAXISシリーズや、世界経済インデックスファンドのSMTシリーズのマザーファンドの方が1兆を超えていてセゾンを大きく凌駕している。
  • 少しでも信託報酬が安い方がいい。
  • セゾンは、日本やアメリカの占める率が大きい。日本は実際、世界に占めるGDPは7〜8%程度なので、日本への投資割合は10%程度でいい。
  • 将来の新興国の経済成長を期待して、新興国の割合の大きめのバランスファンドがいい
という考えから、セゾン2ファンドに投資していたお金を全て世界経済インデックスファンドに投資して、これを主軸にするという今日あるカタチにしたと。

あと、ワタシが売却した直後に、セゾン投信が、クレディセゾン100%出資から日本郵政から40%の出資を受けることになったのも、直販投信として、投資界のベンチャとしては致し方ないことかと思ったのですが、経営に何らかの影響もあるかも知れないと思いました。

<結論>
バランスファンドは好きに決めればいい。


2016年8月9日火曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(その⑤)ひふみ投信


ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛するシリーズ。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成は以下のようになっています。
  • 世界経済インデックスファンド 60%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 野村DC外国株式インデックス 8%
  • eMAXISバランス8資産均等 1%
  • 現預金 25%
第五回の今回は、レオス・キャピタルワークス社の「ひふみ投信です。

今でこそ、ひふみ投信単体でも運用総資産額250億円超になっていて、有名になったひふみ投信ですが、ワタシが口座を開いた頃は、運用総資産額5億円前後でした。

買うことを決めたきっかけは、実際、毎月の運用報告会(ひふみアカデミーという)に毎月通いつめて、自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じたことを信じました。

「ひふみって何よ?どこ?それ」

「5億円なんかで大丈夫なの?」

とか普通に思いましたけど、毎月の運用報告会に、まだ口座を開いてない人の参加も許されていて、それでも、参加者4〜5名。

説明にあたる運用チームと進行役の営業チームが7名くらい。

主催者のレオス・キャピタルワークス社の人数の方が多いくらい。

コーヒーが出て、お菓子まで出てきました(笑)

とにかく、驚いたのは、媚びない、売り込まない、営業しない。ということでした。

運用内容を説明してくれるけど、でも全然販売する姿勢がない、というか、

「こんなファンドだから気に入った人だけ買えばいい」

みたいにワタシには見えました。

それが、世渡り下手というか、職人気質の頑固さというか、ちょっと頼もしく思ったのと、信用できると思ったのです。

レオス・キャピタルワークス社の人たちと会合やセミナーとかで直接話をすると、

「ウチだけじゃなくて分散投資した方がいい」

と平気で言います。きっと今でもそう。

運用成績は抜群に良いです。

今のワタシの資産額は、投資した額の3倍に膨らんでいます。

【長所】
  • 月2回の運用レポート発行と毎月の対面による運用報告会。
  • 「景気って何を見ればわかるんですか?」「物価って何を見て高いだの低いだのっていうんですか?」みたいな質問にも答えてくれる。
  • 電話のヘルプデスクで何でも質問できる。専門的なことは運用チームに聞いてくれて後日になっても必ず答えを返してくれる。
  • 運用成績がいい
【短所】
  • 上げ相場に弱く、TOPIXの上昇についていけない
  • とにかく売買が頻繁。今月と先月の組み入れ銘柄がガラリと変わることも珍しくない。売買コストは我々に課金されているので、運用成績がいい今はいいけれど。。。という点がある。
といったあたりが特徴でしょうか。

ワタシとしては、社長でCIO(投資責任者)の藤野氏が同じ年ということもあり、鎌倉投信同様、藤野氏の現役のうちだけのお付き合いとし、藤野氏が引退したら、全売却して、世界経済インデックスファンドを買い増しすることに決めています。

留意点としては、ひふみ投信を利用せずに、ひふみ投信の組入れ銘柄の株をマネして買って便乗しようとする人がいますが、ひふみ投信の売買頻度はかなり頻繁で、その日のうちに買って午後売却ということもあるそうです。

月次レポートとかで組入れ銘柄を見た時には、もう売却してる時もありますし、逆に既に新たな銘柄を買っていた、という時も多々あります。

つまり、売買のタイミングまでマネしようがないので、やめといた方がいいということです。

<結論>
セミナーを味わってみて売買の判断をするといいでしょう。

2016年8月4日木曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(番外編②)臨時収入スポット買いの例


ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛するシリーズ。

今回は、定期定額積立と、臨時のスポット買いの仕方についてということで番外編その②です。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成と、定期定額積立の状況は以下のようになっています。

カブドットコム証券の積立機能で、同じ投信を月に何度も積立日を指定できることから、1日から31日まで毎日積立を徹底活用しています。
  • 世界経済インデックスファンド 60% 1000円/日
  • ひふみ投信 4% 10000円/月
  • 結い2101 1% 10000円/月
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1% 500円/日
  • 野村DC外国株式インデックス 8%  23000円/月 ※個人型確定拠出年金2号保険者の上限金額
  • eMAXISバランス8資産均等 1% 最初に買ったまま
  • 現預金 25%
という定期定額積立を淡々と続けています。

そして、「臨時収入などは、世界経済インデックスファンドを即スポット買い」というポリシーを貫いており、主なものは以下の通りです。
  1. セブン-イレブンnanacoが500ポイントに達した時、500円買付け
  2. クレジットカードのポイントが500ポイントに達した時、nanacoポイントに変換し、2500円買付け(500ポイントが2500にポイント換算される)
  3. 確定申告で還付金あった時は、全額買付け。申告時に買付けしてしまう。
  4. 賞与は全て買付け。買いたいものがあれば、別途貯める。万が一、危急の際には、迷わず世界経済インデックスファンドを必要額売却する。
  5. カブドットコム証券の投資信託ポイントにより毎月1万円もらえますので、それをそのままスポット買いに回します。
ということで、定期定額積立と臨時のスポット買いを組み合わせて資産形成しています。

<結論>
シンプルなルールを淡々と守る。あくまでムリのないように。

2016年8月3日水曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(その④)結い2101


ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛するシリーズ。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成は以下のようになっています。
  • 世界経済インデックスファンド 60%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 野村DC外国株式インデックス 8%
  • eMAXISバランス8資産均等 1%
  • 現預金 25%
第四回の今回は、鎌倉投信の「結い2101です。

詳しい論評は、ツィッターで懇意にしていただいている堀田かつひこさんのブログ記事に全面的におまかせします。

投資、資産運用で独特の哲学を持っていて、利益追求でなくて、いい会社に投資する、それのみを目指している投資信託です。

直販なので、鎌倉投信に口座を開設しないと、買えません。

買い始めから毎月1万円ずつの積立で、スポット買いとか一切やってません。

買い始めた理由は衝動買いです。
何だか、投資・資産運用の中でいいことをしてる実感が欲しかったんだと思います。

インデックスファンドの国際分散投資でも世界の経済成長の果実を享受するという、みんなが儲かる狙いがあるのですが、それ以前に、資産運用という行為の中で、ちょっといいことしてるという気分が欲しかった。

ワタシの考えるこの投資信託の長所と短所。

【長所】
  • 利益追求型の罪悪感を全く感じることなく、世の中に存在しなきゃいけない会社、存在してていい会社に投資できる自己満足が味わえる。
  • 自分が、いい人になった気がして、いいことをしている気分になれる。
【短所】
  • 評価益を望めない
  • 現金比率が高いので、それにも信託報酬払うかよという点が引っかかる
  • ファンドマネジャーの新井氏の任期までだなという気がする。
といったあたりです。

少数精鋭の運用チームですが、ワタシと同世代と少し上のオッサンばっかりの体制なので、ファンドマネジャーの新井氏が辞めたら、このファンドは売却し、メインの世界経済インデックスファンドにします。

<結論>
いいファンドだという自己満足を得たい人向け。

メインに据えることはできない。あくまでサテライト。資産のうち1%か2%くらい。

こんなのに全面的に付き合ってたら資産形成できない。


2016年8月2日火曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(その③)野村DC外国株式インデックス


確定拠出年金の法律が改正されて、国民全員が利用できるようになりました。

確定拠出年金ってゆうのは、企業型と個人型があって、所属先企業が適用している場合はそれを利用できますし、今度の法律で、企業型が無くても個人型をみんなが利用できるようになりました。

基本的に、投資信託とか保険とか定期預金の中から自分で商品を選び、毎月、引き落としで積み立てていくものです。

60歳まで引き出すことはできませんが、確定拠出年金口座の中での売買は自由で非課税です。

毎月の掛け金も、一年の総額が所得税課税から除外されます。
控除ってやつですね。確定申告が必要ですが、カンタンな手続きです。

ワタシは、企業型確定拠出年金が制度当初から会社に導入されたため、興味本位で2001年の初年度から始めました。

会社を辞めて無職になり、そして非常勤社員になったことによって、確定拠出年金も、企業型⇒個人型第一号保険者⇒個人型第二号保険者となっていきました。

今、利用しているのは野村證券。

事務手数料が安く、また欲しい投資信託も信託報酬が安く、野村に決めました。

ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛してみたいとおもいます。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成は以下のようになっています。
  • 世界経済インデックスファンド 60%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 野村DC外国株式インデックス 8%
  • eMAXISバランス8資産均等 1%
  • 現預金 25%
第三回の今回は、野村DC外国株式インデックスです。

リーマン・ショックを経ていますので、ずっと積立続けて、結構貯まりましたね。

評価益もかなり出ています。

国際分散投資の世界経済インデックスファンドと値動きを比べるとかなりリスク(変動幅)があります。

(出典:モーニングスター)
橙色:野村DC外国株式インデックス
赤色:世界経済インデックスファンド

ということで、60歳までの長丁場、確定拠出年金は、思いっきりリスクを取るべし!という竹川美奈子さんの確定拠出年金の著書にしたがって、日本を除く先進国(MSCI‐KOKUSAI)に連動する一本勝負に出ています。

野村證券ですと、この野村DC外国株式インデックスは、信託報酬0.2%台と非常に安い。

事務手数料は定額なので、資産額が大きくなれば負担率はどんどん低くなります。

信託報酬は定率なので、資産額が小さかろうが大きかろうが安い方が負担が少ない。

メインで運用している世界経済インデックスファンドは取り扱われてないのと、確定拠出年金は目一杯リスクを取る、目一杯殖やすことを目的として攻めています。

ワタシの考えるMSCI‐KOKUSAI連動の日本を除く先進国インデックスファンドの特徴です。確定拠出年金からは外れます。

【長所】

  • 少子高齢化で将来性がイマイチの日本を取り除いてあっていい感じ
  • 日本が取り除いてあるから、その分、日本への投資は直販のアクティブファンドとか選べる
  • 新興国から勢いのある成長国が先進国に組み入れられる可能性があるし、勢いがなくなった国は先進国の扱いから外されるから、精鋭な国ばかりで構成される
  • 割りと信託報酬が安い
【短所】

  • 時価割合なので仕方がないけど、北米が70%を占めていて、均衡度合いが良くない。
  • 結構、値動きが激しい。
といったところでしょうか。

<結論>
確定拠出年金は、自分で使える枠を目一杯使って、目一杯リスクを取りましょう。



2016年8月1日月曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(番外編①)なぜカブドットコム証券を利用するのか?


今日は、土用の丑の日。
四万十川産のうなぎをいただきました。

うなぎも絶滅危惧種。いつまで食べられるか分かりません。

こういう年に何回も食べないものは、それで暮らしを立ててる人のことも考えて、ちゃんとお金をかけていいものを食べるようにしています。

それがどれだけ役に立つかわかりませんけど、こういった消費する時は消費するというのが、景気浮揚に貢献することかとワタシは考えています。

投資家たるもの、そういう意味では、守銭奴、ケチなままではいけません。

さて。

今回は番外編。

なぜワタシはカブドットコム証券を利用しているのか。

です。

結論から申しますと、サイトを見た時、直感でここにしようと思っただけです。

ネット証券4社の口座開設資料は全部取り寄せました。
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
全部口座開設までしておきながら、口座開設資料請求の画面入力をしている時に、既にもう「ここにしよう」と決めてしまっていたのです。

いろいろ検討したかと思えば、よくわからなかったので、衝動的にカブドットコム証券に決めました。

米国ETFを利用するため、SBI証券と楽天証券を併用していましたが、今はカブドットコム証券ひとつです。

今にして思えばという長所と短所。

【長所】

  • 500円からのスポット買いが可能
  • 月に何度も積立日を設定できるため、毎日積立という大技も可能
  • メガバンク(三菱東京UFJ銀行)の系列で安心感がある
  • ワタシのメインバンクが三菱東京UFJ銀行なので、入出金が便利である
【短所】
  • 米国ETFの取り扱いがない
  • 投資信託のポイント付与がほんの限定された投信にしか対応していない
  • ネット証券では規模は一番小さい
といったあたりかなと思います。

ネット証券各社の画面の使い勝手は、それぞれ最低最悪です。

よって、ネット証券の画面を使って買いたい投資信託を選んで見るとかはロクな投信に当たらないのでやめておいた方がいいです。

特に売れ筋とかベスト10とか無視した方がいいです。

買う投資信託は、竹川美奈子さんやカン・チュンドさんの本や気に入ってるブログとかで決めて、それを画面検索して買うと。

買う投信が決まっててもそれにたどり着くのが大変なくらい、各社ひどい使い勝手です。

<結論>
ネット証券を選ぶ時は、そんなに深刻にならずに、資料請求して口座開設しちゃってから絞り込みましょう。