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2016年1月28日木曜日

国際分散投資の必要性:こんな相場でも元気な国はある。


今日の日経電子版に、フィリピンが好調である旨の記事が記載されていました。

フィリピンの15年成長率5.8% 中国減速もサービス産業発展

まだまだGDPの小さい国ではありますが、不調な国もあれば、こんなフィリピンのような国もある。

世界各国に分散して投資する意味を示しているひとつの根拠だと思います。

国際分散投資は、地域に分散するだけでなく、株式や債券など、広く分散することも必要です。

スパゲッティチャートとして有名なものです。

このように、各年の各資産区分がどのような順位になるかというのがいかに予想できないか、というのがよくわかる図です。

ゆえに、均等・GDP比・時価総額比などを参考に自分なりのウエイトを考えて、
  • 自分の考えに近いバランスファンドを選ぶ
  • 自分でインデックスファンドを組み合わせる
  • バランスファンドにトッピングするようにインデックスファンドでウエイトを調整する
などして、国際分散投資することがセオリーです。

<結論>
長期・分散・低コスト

2016年1月25日月曜日

良質の投信の証:相場下落でも資金流入


先日、投資のアカン行動として、「相場が上がると買いたくなり、相場が下がると売りたくなる」というのを紹介しました。

要するに、高値で買って、安値で売ってしまうから悪いのですが。

最近の下げ相場で顕著な傾向が出ています。

ワタシがメインで積立している世界経済インデックスファンドの場合ですが。。
(出典:世界経済インデックスファンドの2015年12月の月次レポートより抜粋)

基準価額が下がっているのに、純資産総額はUPしています。

要するに、相場が逆風でも資金流入になっているということです。
(出典:投信まとなび・世界経済インデックスファンド)

投信まとなびで資金流出入を見ても、売却益にかかる税金が軽減税率10%から20%に上がるタイミングでの資金流出があった他は、見事に資金流入です。

通貨選択型やハイ・イールド債など、金融機関に言われるままに買わされた系の投信だと相場が下がると資金流出になってカンタンに総崩れする資金の動きになります。

相場の上下に関係なく、資金が安定して流入しているということは、運用サイドにとっても運用しやすいものです。

<結論>
地に足の付いてない投資信託は、相場が下がると投資家が先を争って売り、総崩れとなる。

相場が下がっても資金流入が続く投資信託は、投資家の投資リテラシ(知識やモラル)が高い。

2016年1月24日日曜日

ひふみ投信の資産形成応援団の資格を得ました!


ひふみ投信をサテライトファンドとして積立しています。

インデックスファンドに対して、コスト高が言われるアクティブファンドですが、でもひふみ投信は、長く続けていると低コストになります。

「資産形成応援団」という呼称のサービスで、5年以上・10年以上の2段階で、信託報酬が割引され、割引された分はそのままひふみ投信の買付けに再投資されるという仕組みです。

(出典:ひふみ投信のサイト)

ワタシは5年を越えて、初期のころの積立がこの資産形成応援団の資格を満たし始めました。

10年以上続ければ、0.65%くらいにまで下がります。(消費税8%の場合)

これは助かります。資産形成期は、基準価額よりも口数貯めることなので、とても有効です。

ネット証券や地銀で扱っているひふみプラスでは享受できないメリットです。

ひふみを利用する場合は、少額積立の要望がない限り、直販で口座を作り、ひふみ投信を利用するのがオススメです。

<結論>
ひふみ投信のワタシの資産の評価額は、現時点でまだプラスです。

2016年1月18日月曜日

アカン:上がったら買って、下がったら売る


今、モーニングスターをボヤーッと見てたら、こんな記事がありました。

3ツ星に資金集中、長期運用に強い低コスト年金専用ファンドが一般向けに販売開始、新規で即4ツ星を獲得

この「星」とは、ファンド名の右側についてるこれです。
(出典:モーニングスター)

ワタシが主軸にしている世界経済インデックスファンドは★ひとつです。

この記事で驚いたことがあります。
レーティングが低いと資金流出になってると。

このレーティングの付き方が、資金流出で減点になっててこうなったのか、レーティングを見て投資行動する人が多いということなのか、後先がわかりません。

しかし、とにかく、「上がったら買って、下がったら売る」というのは最悪な行動です。

「上がると買いたくなる」「下がると売りたくなる」気持ちはわかりますが。

<結論>
自分が持ってる投信の基準価額下がってショックを受けたら、売らずに、何も行動しない。

ショックを受けても積立を止めないのが大正解。安く買えるから。

2016年1月17日日曜日

メインバンクの銀行からセールスの電話あり。


ツィッターで、某野村證券の担当者が、美形な女性だってゆう人たちと会話したんですけど、ワタシの担当はオッサンで(T_T)

って口座持ってるだけで利用してないからいいんですけどね。

たった今、メインバンクの銀行からセールスの電話あり。

この娘がいたじゃん!と思うような可愛らしい喋りの担当者。

でもいつも、電話かかってきても、ああ言えばこう言う的にあしらっちゃってゴメンなさい。


【娘】いっさん、以前、当行で資産運用など取引は難しいということでしたけど、最近の下げ相場でいかがな状況かと思って電話差し上げました。

【私】ありがとうね。こんな小口で、還暦まであと一回りってゆう爺いにまで、こんな貴重な日曜日を使ってくれて。

最近は確かに下げ相場だけど、長く生きてれば上がったり下がったりだからねぇ。下がってるってゆっても、安く買えることだからありがたく積立を続けてるよ。チビチビとね。

【娘】以前、お電話した時は、ノーロードでないとということでしたが、当行でも最近ノーロードの投資信託も扱っております。そういう点でご提案させていただく機会はございますでしょうか?

【私】よく覚えててくれたね。だいぶ前だったのに。まぁ、今やってるのも全部ノーロードだからねぇ。ノーロードだってゆうだけで乗り換えることはないな。今で満足してるよ。

【娘】視点をかえてみますところでは、貯蓄型の保険とかも提案できますが、そういった保証型の運用はどのようにお考えでしょうか。

【私】保証してくれるってゆうのはいいよね。元本割れにビクビクしながら運用してると心臓に悪いよね。でも保証ったって、今で言う一万円が、20年30年先の一万円と比べてどうよ?ってゆうのがわからないもんね。
保証ったって、そこんとこの価値がわからないことには、保証になってるんだか何だかわからないもんな。
私なんぞ、還暦まであと少しだけど、あなたみたいに若いお嬢さんにとってはなおさらだよな。あなたが還暦になった時の一万円ってどんな価値なんだか想像つくかな?
そういう意味では、嫁入り道具は、将来売れる価値の目減りしないもので用意してもらうんだろうな。うん。きっとそれがいい。

【娘】そうですよね。インフレ率がどうなるかわからないですもんね。そういう意味では、仕組債というあたりは聞いたことありますか?

【私】聞いたことあるけど、何度説明聞いてもわからないんだよな。あれは中身がわからない福袋みたいなもんだよな。福袋、中身がわからないから買わないタイプなんだよ。でもみんな好きだよな。福袋。そういう意味では売れると思うね。そういうデリバティブ関係の難しいやつ。私、そういうわからないことあると、眠れなくなっちゃうタイプなんだよ。
あなたみたいな若いお嬢さんたちも好きなんじゃね?本音がよくわからないミステリアスな男って。惹かれね?でもね。そういうあこがれで走ると人生痛い目に遭うようになってるんだよ。気をつけな。男にはな。うん。ちゃんと選ぶんだよ。

【娘】はい。そうします。それでは、ロボットとかこれから新技術がいろいろ出てくると思うんですけど、そういった分野には関心とかございますでしょうか?

【私】そうだよな。テーマ型も未来の予言みたいで難しいよな。シェールガスとか、あんなに期待してたのにどうなっちゃったの?ってカンジだよな。よくいるだろ?「幸せにするから」なんて言ってたのに、浮気しちゃったりな。そういう予想はつかないから。どうしても、株式と債券ってあたりの伝統資産でインデックスで広く分散してREITちょっぴり、みたいなところが、私には性に合ってると思うね。

【娘】そうですか。今回も当行でのお取引は難しいと。

【私】ごめんね〜。お嬢さんにデートとか貴重な日曜日をこんな小口のオッサンに時間浪費させちゃって。

【娘】いえいえ。貴重な日曜のお時間を申し訳ございませんでした。また提案できるものができたらお電話します。

【私】もっと金持ちを狙った方がいいね。こんな、ああ言えばこう言うみたいなケチなオッサンじゃなくて、福袋大好きなお金持ちを。付き合うんなら、お金に詳しい男を選ぶんだよ。また辛くなったら電話しな。いくらでも話聞いてやるから。

【娘】はい!またお電話します!!

【私】がんばるんだよ〜。いい彼氏見つけてな。休日はデートしなきゃ!恋せよ乙女っちゅうやつだな。

【娘】はい!がんばります!失礼します!!

というカンジでした。

<結論>
金融機関の若い女性との会話は、テレクラ感覚で楽しい。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2015」発表されました!


「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2015」発表されました!

公式ページへのリンク

結果を眺めてみると、

  • 安価な信託報酬のインデックス投資信託・米国ETF
  • 自分で資産配分を決められない初心者でも楽々なバランスファンド
  • わかりやすく楽しい運用報告会と透明性・説明責任が命の直販ファンド
の3つ巴の色合いが強いのかなと思いました。

爆発的に安い信託報酬のファンドが最上位を占めたのは、良かったです。

これから毎年、上位は堅いのかなというくらい支持を集めたのではないでしょうか?

アセット・アロケーション、ポートフォリオが自分で決められない、リバランスもおまかせにしたいという初心者、入門者向けに、バランスファンドが支持を得られているのも嬉しいです。
投信ブロガーの皆さんが、初心者、入門者向けに薦められるかどうかという視点で投票してくれたのだと思いますし、決して、初心者、入門者向けだけでなく、広い投資家層に利用されているのだと思います。

ワタシも世界経済インデックスファンドに、自分の持ち点5点を全て投票しました。

ひふみ投信、ひふみプラス、結い2101、セゾンバンガードグローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンドといった、直販勢が相変わらずの支持を受けているのも嬉しいです。

コスト競争では必ずしも優位に立つのは難しくなっている直販勢ですが、初心者や入門者の開拓をはじめ、投資家に対して、セミナーや報告会などの啓発活動を地道に続けている姿勢が支持されているんだと思います。

やはり、見る目は確かだし、厳しいし、やらせ無し、業界からの圧力・影響なし、色眼鏡なしというFund of the Yearの上位20に残れるのは過酷で、ホンモノしか選ばれないと思います。

<結論>
Fund of the Yearを通じて、見る目を養おう!

<追伸>
表彰式の様子は、ツィッターで、ハッシュタグ#FOY2015を追うと、中継ツィートを参照することができます。

運営委員会の方々、中継してくれた方々、関係者の方々、ありがとうございました。

金野さん、3位おめでとうございます。

2016年1月14日木曜日

名言だ:投資は完走してこそ!!

連日、株価が下がってるってゆうニュースが流れますね。

ワタシの投資の中で中心を占める国際分散投資の世界経済インデックスファンドでも、日々の金額ベースですと、こうなります。
(出典:カブドットコム証券)

これですもんね。日本株の比率が多い人は、もっと凄い下げになっていると思います。
(出典:モーニングスター)

ここ一年での世界経済インデックスファンドの動きはこうなります。

ここ一年で投資を始めたという人は、厳しい思いをなさってるでしょうね。

でも何年かのスパンに伸ばしてみると、風景が変わります。
(出典:モーニングスター)

同じ世界経済インデックスファンドの騰落状況ではありますが、設定来の7年8年に伸ばしただけで、こういうカンジです。

ツィッターである人が言いました。「投資は完走してこそ!」だと。

まさにその通りです。

ワタシもそうでしたが、投資、積立を始めた矢先に評価損が出続けてると、正直、つまらないものです。

でも、価格下落は安く買えるということに他なりません。やめちゃいたくなる、売っちゃいたくなるのはわかりますが、完走してこそ!の投資です。

<結論>
こうして、リスク耐性が養われていきます。

実際買ってみないと体験できない貴重な勉強です。

2016年1月9日土曜日

セミリタイヤ生活を始めました

前職を早期退職制度で区切りをつけ、退職金をもらって、しばらくフリーでいましたが、負荷のかからない仕事、毎日規則正しく生活できることという残業のない、70歳定年までのんびりやっていけそうな職に就いて、そんなワタシの考えるセミリタイヤ生活を始めました。

仕事に賭けてた時期は過ぎ、じっくり自分のために時間を使える。
資産を減らさない程度に働く。残業一切なし。でも長く働ける。

今は、毎日定時退社で、毎日ジムに通い、大浴場でたっぷり湯に浸かってリフレッシュして帰宅するという優雅な毎日。

とにかく充分に休養して、9時5時で働いて、帰る。通勤時間も短い。

ということで、今は、リフレッシュに充ててますが、やがて、いろいろ時間を、個人的な挑戦に充てたいと思います。

じっくり昭和天皇語録を読みたいし、論文も寄稿したい。

やりたいことはたくさんあるので、母親の介護をしながら、のんびり構えてやっていこうと思います。

<結論>
仕事に追われる生活にはピリオド。

自分中心の自分のために時間を使う。

規則正しく生活するための長く続けられる仕事。

それがワタシのセミリタイヤ生活の始まりです。

確定拠出年金の控除証明を失くしちゃった!!

そろそろ確定申告の準備。

控除証明は揃ってるか、確認したら、一番デカい確定拠出年金の控除証明が無い!!

個人型確定拠出年金で利用してる野村證券の当該担当のヘルプデスクに電話。

このヘルプデスクはいつも一発で繋がる。助かります。

無事再発行してくれるそうで、ひと安心。

でも1週間から10日くらいかかるそうで。

みなさん医療控除とか、確定拠出年金の準備は早めに始めましょうね。

ギリギリでやろうとする時に限って何か足りなくてバタバタしてしまいます。

<結論>
確定申告の準備をそろそろ始めよう!

2016年1月8日金曜日

スマートフォンを格安業者に切り替えました

わけあってスマートフォンをdocomoとソフトバンクとを2台持ちしてるんですけど、docomoの方のスマートフォンを格安業者に切り替えました。

格安業者は、前々から気になってはいたのですが、

  • 大抵は店舗を構えてないので、いざ故障とかトラブルに見舞われたらどうする?
  • 2年縛りの途中解約でお金取られるのはイヤだ
とか、何となく縁遠いものだと思っていました。

しかし、12月になってからdocomoからメールが届き、

「1月末までに特に何もなければそのまま契約延長する」

という内容で、

「これは2年縛り明けじゃん!」

と思ってはみたものの、格安業者がどれがいいのかわからない。
格安業者でありながら、店舗を構えているY!mobileは、今ワタシが持ってるスマホ機器を流用できず、新たにY!mobileの機種を買わないといけないので却下。

そんな矢先に、インターネットを始めた時からずっと利用してるプロバイダのASAHIネットが格安業者に参入したという朗報がっ!しかもdocomo回線!問題ないっ!

ということで、今、毎月7800円前後払ってたのが、これから毎月1600円。

通話機能付きの毎月3GBのプランにしたので、電話番号移転に必要なMNP費用が2000円。
ASAHIネットの初期費用が3000円。
ワタシの機種だとASAHIネットの場合、SIMフリー化不要で、その費用がかからない。

ということで、ほぼ新品のスマホで残債が5万円くらいあるものの、1年もかからずにペイするだろうと。

手順。

  1. 自分の機種のSIMカードのサイズをカタログサイトで把握する。ワタシの場合、microSIMという一番小さいサイズでした。
  2. 自分の機種が動作確認されているのかということと、SIMロック解除の要否をASAHIネットのサイトで確認しました。動作確認されていることと、SIMロック解除は不要とのことでした。
  3. docomoのサイトから電話番号移転(MNP)の申し込み入力してMNPの予約番号を入手する。 ※申し込みの151が全然繋がらないので、サイトから入力した方が早い。
  4. ASAHIネットのサイトで、通話機能付きLTEの申し込み入力する。 ※MNPの予約番号も入力する
  5. ASAHIネットからメールが届き、個人認証の要求がある。運転免許証の裏表の写真を撮って、メールにあるURLにアクセスして写真をアップロード。翌日には認証された旨とSIMカード送付の準備開始の旨のメールが返ってくる。
  6. 1週間くらいで、ASAHIネットから宅配でSIMカードが届く
  7. ASAHIネットのサイトで、SIMカードの利用開始入力をする。 ※これをもって、今まで使ってたdocomoのSIMが無効になる。
  8. 自分のスマホのdocomoのSIMを引き抜いて、ASAHIネットのSIMを差し込む。
  9. ASAHIネットのSIMに添付されていた手順書で、自分のスマホを設定 ※ステップ5つくらいのカンタンな手順
というカンジでした。
ASAHIネットのSIMがうまく差し込めてなくてASAHIネットの問い合わせで昼休みの半分浪費したものの、差し直したら一気に解決。

通信速度は、カタログベースではかなり減速したはずですが、使用したカンジでは、全く以前と遜色ありません。

まぁ、ワタシの場合、グーグルマップとツィッターとフェイスブックと、ネット検索とGmailができればいい程度で、動画とかゲームとかは全く利用しないため、これでいいのかなと。
キャリアメール(docomo.ne.jpのメール)とかdocomoのサービスやアプリは一切使ってないので、全く障壁がありません。

スマホ機器が不調、または、故障したらその時考えようと思います。
機器代金の分が回収できる時期までもってくれればまず上々かと。

1年縛りで1年後はいつ解約しても違約金なしですし。

ソフトバンクの方は、かけ放題プランを残したいため、そのまま契約継続です。
それに、2つの方式のLTEが使えるし。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/176/176422/

とりあえず、毎月使用料の浮いた差額は、「得した分」として、世界経済インデックスファンドの月々の積立額を増額しようと思います。


<結論>
安ければ安いのに越したことはないけど、いざ故障した時に店舗に駆け込める安心も侮れない。

天秤にかけてどっちを取るかによる。

2016年1月7日木曜日

下落でも平常心を!

相場が下落していますね。

つぃ怖くなって売り払いたくなりますけど、ちょっと待って。

売却は、そこで確定される行為。下落した状態で確定させてはなりません。

国際分散投資である世界経済インデックスファンドの基準価額もこのように下落しています。
(出典:カブドットコム証券)

世界経済インデックスファンドは、リーマン・ショックの後に設定されていますので、国際分散投資のバランスファンドの大先輩であるセゾンバンガードグローバルバランスファンドの基準価額のこれまでの動きを参考までに。
(出典:モーニングスター)

9年間に及ぶ期間の中で、最低価額は6500円台にまで下がったことがありますが、今は13000円台。約倍ですよね。

とにかく長期スパンでゆったり構えること。明けない夜は無い!

相場下落したら、安売りと思って買い足すことはあっても、怖くなって売るのが一番良くない。

怖かったらじっとしているのが一番ベストの選択です。

<結論>
20年30年の間にはいろいろある。売る時は資金が要る時だけ。

2016年1月4日月曜日

お年玉もらいました

今日4日が仕事始めだったんですが、会長・社長からお年玉をもらいました!

5千円でしたが、早速、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

こういう臨時収入や得した分は、都度、世界経済インデックスファンドのスポット買いをするようにしています。

ワタシはカブドットコム証券がメインなのですが、500円からの積立だけでなく、スポット買いも500円から可能なので、こういう少額スポット買いすることができます。

子供の頃、ホントにお年玉もらってた時に、こういうカンジで投資に回せてたらなぁと思います。

5千円にかかる税金は今月の給料から差し引かれるそうですが、まぁ5千円の臨時収入と思って丸ごと投資しました。

<結論>
小さなことからコツコツと投資しよう。

たった500円でも国際分散投資が可能な環境が整っています。活用しましょう!

2016年1月2日土曜日

ワタシのポートフォリオとリスク・リターンの復習

マイ・インデックスという参考になるサイトを使いながら、ワタシのポートフォリオを紹介したいと思います。

過去のブログ記事「ポートフォリオ公開」にて紹介した内容には変わりありません。

マイ・インデックスのサイトにある資産配分ツールに登録しています。
過去20年間の相場の変動歴から平均リターンとリスクが算定されています。

リターンは収益のこと。リスクは標準偏差(変動の幅)。

ワタシのポートフォリオでは、平均リターンが8%で、それを得るために上下にリスク値の二倍ブレたということを意味します。

つまり、上限+36%(8%+(14%×2))、下限−20%(8%−(14%×2))と。

シャープレシオというのは、リスクの割にどれくらいのリターンが上がったか。
8%÷14%=0.57という効率性。

リスク(標準偏差)の2倍した分の上下のブレは、調査対象の中の95%が含まれるだけで、実際のブレ幅は、以下のようになるそうです。
国際分散投資を実践しているとはいえ、過去20年では、資産が約半分になったことがあるという前科があるということです。リスク(標準偏差)の2倍上下だけ見てると全データの95%がその中に収まってるだけであって、上下の最大値はこんなことになります。

過去これくらいのことがあったという覚悟はしとけよという見方でしょうか。

これを構成する投資行動は以下の通りです。

  • 世界経済インデックスファンド
  • SMT J-REITインデックス オープン
  • SMT グローバルREITインデックス オープン
  • SMT 新興国REITインデックス オープン
  • 純金積立
  • 農産物ETF(買ったまま買い足してない)

というカンジで投資資産の8割はこの構成で積立しています。

さらに、サテライトとして、

  • ひふみ投信
  • 結い2101(鎌倉投信)
  • SMT アジア新興国インデックス オープン

といったあたりを残る2割の範囲で積立しています。

話を戻しますと、マイ・インデックスでわかりリターンやリスクの値は、所詮、過去こうだったというだけの話です。よって、

「過去の実績リターンや実績リスクを振り返ったところで未来には意味がなく、肝心なのは、未来の想定リターン、想定リスクでないと。。」

ということを言う人がおられますが、誰がどう勘案した想定リターン、想定リスクを探して持ってこようとそれはそれで過去を鵜呑みにするのと同じくらい意味が無い。

地震とか自然災害が発生時期や規模が予測できないように、リスクもリターンも大きさが想定できません。

相場も自然災害も、「専門家」なる人々が予測できた試しはなく、せいぜい事後に結果論をコネて解説する程度のものです。

しかし、標準偏差のマイナス2倍といったあたりと、過去の最低最悪の下落は覚悟として把握しておいて損はないはずです。

ここいら辺で気になってしょうがないとなると、金額を抑えるか、資産配分を変える、あたりで調整するということでしょうね。

【結論】
ネット上の無料ツールを参考に活用しよう。

リスク・リターンの見方を覚えておこう。

長期でゆったり構えてのんびり歩こう!というような投資を!

忙しさにかまけて一件も記事UPできなかった12月。

ブログへの訪問者の方からいろんな質問や意見などいただきました。

ワタシなりに、ひとつひとつ丁寧にやり取りさせていただいきました。

長期投資の視点というか、気の持ちようとしてヒントになればいいなということが今回のテーマです。

ワタシがコアにして愛用している世界経済インデックスファンドの値動きの見え方を例にしてみましょう。

モーニングスターからの出典です。

横軸を6ヶ月の期間で見ると、こうなります。
国際分散投資とはいえ、こんなに値動きしています。

これはレーティング★ひとつになりますわな。頻繁に評価額を気にしている人にはこんなカンジに映ってるのだと思います。不安になりますね。

一方、ファンドの設定日以来からの推移を見てみます。
前者のグラフで見えたドカーンというカンジの下げは、この7年近くの期間で見ると、右端のほんの少し欠けた程度の影響です。

こんな程度のことです。

今後リーマン・ショック級のことも起きますから当然、このように数年スパンで見てもドカーンと下がる時が来ると思うんですけど、でも結局、過去を振り返れば昔話。

<結論>
目先のことに惑わされずに、長期でゆったり構えてのんびり歩こう!という投資活動をしたいものです。

2016年1月1日金曜日

2015年の純金積立を振り返る

純金積立をやっています。

金は、無国籍通貨と言われたり、コモディティとして商品相場のひとつとして言われたりします。

金の第一人者の豊島逸夫氏をもってしても、金のディーラー現役時代の金取引は、相撲でいう8勝7敗くらいで辛うじて勝ち越し。

勝ち越しで現役を終われるというだけでも超一流という世界が金です。

有事や先行き不安の時に、株式や債券から資金が引き上げてリスクオフになると金が上がったりします。

また米ドルの不信任の証として金が買われ上がったりします。

いずれにせよ、他の資産区分とは違う動きをする、ということだけでワタシは充分だと思っていて、純金積立をしています。

ただ、金には金利がつかず、利上げが行われると、金は下がるし、金利や配当を生まない金は、資産運用の中心に据えるものではないというのがセオリーです。

自分のリスク資産の中でもせいぜい1割くらいが上限かと。

去年も今も、下がり続けています。
去年一年の一年足で見てみると、下がり続ける一方です。

それでもワタシは、純金積立を続行します。

純金資産の評価損が出ていますが、安値で買えるチャンスが続いていると捉えます。

投資信託の積立も一緒で、やがてこのような下降線を描く日が来るかもしれません。

でも積立をやめない。市場から退場しない。という先にやがて相場が上がった時に評価益に転じてくれる源泉になると考えます。

【結論】
評価損を憂うよりも、安く買えることを喜ぼう。

最近の投資行動

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

12月は、バタバタしてて結局、一件もブログ記事を書けませんでした。

今年も投資行動は変わりません。方針も行動も。

最近のワタシの投資関係のニュースを幾つか。


【「ポートフォリオの達人」2回連続チーム入賞】

三菱UFJ国際投信主催の「第4回ポートフォリオの達人」にて、前回に続き、チーム戦入賞で、賞金1万円ゲットすることができました。

チーム名は「井上真央の花燃ゆ」です。

主催者への敬意を表して、前回と同じくeMAXISバランス(8資産均等)をスポット買いしました。

【「得した分はスポット買い」を実行】

クレジットカードのポイントが500ポイント貯まったので、セブン-イレブンの電子マネーnanacoに換金。2500円相当のお金になりました。
得した分は、投信のスポット買いで、得は得としてきちんと貯めるというポリシーを実践しました。
世界経済インデックスファンドなどのバランスファンドですと、このような少額でも、国際分散投資が可能で、ありがたい利用法だと思っています。
カブドットコム証券だと積立のみならず、スポット買いも500円からできますので便利です。

【ひふみ投信の資産形成応援団の応援金資格を得た】

アクティブファンドは、ひふみ投信と鎌倉投信を利用していますが、ひふみ投信利用が5年を超えたため、「資産形成応援団」の資格が発生し、信託報酬の一部が返金され即時再投資してもらう仕組みが実施されました。
想像以上に大金でした。
といったあたりが、最近のワタシの投資行動でした。地味。。

<紹介>
良質な投資家・投資ブログの一覧と日々の更新ニュースが、投資仲間のokuzawaさんが作ってくれたサイトで見ることができます。いろいろ参考にしてみてくださいね。
「投資ブロガーアンテナ」



【結論】
・積立は不変で淡々と実行
・臨時収入や得した分は、即時スポット買い
・確定拠出年金は利用するけど、NISAは期限が短いので使用しない


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入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版