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2016年9月19日月曜日

どうしてもポートフォリオを決められない人へ


どうしてもポートフォリオを決められない人へ。

独立行政法人 年金積立金管理運用法人(GPIF)を真似しましょう。

公的年金を長期運用している法人です。

専門家集団が知恵を絞りきって、手堅く、一番健全なポートフォリオを組んでいると思います。

リスクもリターンもバランスよく、地味で良ければ最善の入門ポートフォリオが体験できると思います。

新興国は入ってませんが、国際分散投資です。

組み合わせるインデックスファンドも、この際、全部、現時点で信託報酬最安のものをえらんでしまいましょう。

【GPIFのポートフォリオと買う商品】
参考サイト:ノーロード投信徹底ガイド

  • 日本株式:25% ⇒ iFree TOPIXインデックス 信託報酬0.19%(SBI証券、楽天証券)
  • 先進国株式:25% ⇒ iFree 外国株式インデックス 信託報酬0.21%(SBI証券、楽天証券)
  • 日本債券:35% ⇒ iFree 日本債券インデックス 信託報酬0.14%(SBI証券、楽天証券)
  • 先進国債券:15% ⇒ iFree 外国債券インデックス 信託報酬0.18%(SBI証券、楽天証券)
iFreeインデックスシリーズは、運用会社:大和証券投資信託で、期限無期限、売却時の信託財産留保額もゼロです。
世界経済インデックスファンドのリスク・リターンはこんなカンジ。

このように、GPIFは、リスク抑制がよくできているポートフォリオだと思います。

<GPIF>
わからなかったら、いいものをパクってしまいましょう。

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