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2016年8月2日火曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(その③)野村DC外国株式インデックス


確定拠出年金の法律が改正されて、国民全員が利用できるようになりました。

確定拠出年金ってゆうのは、企業型と個人型があって、所属先企業が適用している場合はそれを利用できますし、今度の法律で、企業型が無くても個人型をみんなが利用できるようになりました。

基本的に、投資信託とか保険とか定期預金の中から自分で商品を選び、毎月、引き落としで積み立てていくものです。

60歳まで引き出すことはできませんが、確定拠出年金口座の中での売買は自由で非課税です。

毎月の掛け金も、一年の総額が所得税課税から除外されます。
控除ってやつですね。確定申告が必要ですが、カンタンな手続きです。

ワタシは、企業型確定拠出年金が制度当初から会社に導入されたため、興味本位で2001年の初年度から始めました。

会社を辞めて無職になり、そして非常勤社員になったことによって、確定拠出年金も、企業型⇒個人型第一号保険者⇒個人型第二号保険者となっていきました。

今、利用しているのは野村證券。

事務手数料が安く、また欲しい投資信託も信託報酬が安く、野村に決めました。

ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛してみたいとおもいます。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成は以下のようになっています。
  • 世界経済インデックスファンド 60%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 野村DC外国株式インデックス 8%
  • eMAXISバランス8資産均等 1%
  • 現預金 25%
第三回の今回は、野村DC外国株式インデックスです。

リーマン・ショックを経ていますので、ずっと積立続けて、結構貯まりましたね。

評価益もかなり出ています。

国際分散投資の世界経済インデックスファンドと値動きを比べるとかなりリスク(変動幅)があります。

(出典:モーニングスター)
橙色:野村DC外国株式インデックス
赤色:世界経済インデックスファンド

ということで、60歳までの長丁場、確定拠出年金は、思いっきりリスクを取るべし!という竹川美奈子さんの確定拠出年金の著書にしたがって、日本を除く先進国(MSCI‐KOKUSAI)に連動する一本勝負に出ています。

野村證券ですと、この野村DC外国株式インデックスは、信託報酬0.2%台と非常に安い。

事務手数料は定額なので、資産額が大きくなれば負担率はどんどん低くなります。

信託報酬は定率なので、資産額が小さかろうが大きかろうが安い方が負担が少ない。

メインで運用している世界経済インデックスファンドは取り扱われてないのと、確定拠出年金は目一杯リスクを取る、目一杯殖やすことを目的として攻めています。

ワタシの考えるMSCI‐KOKUSAI連動の日本を除く先進国インデックスファンドの特徴です。確定拠出年金からは外れます。

【長所】

  • 少子高齢化で将来性がイマイチの日本を取り除いてあっていい感じ
  • 日本が取り除いてあるから、その分、日本への投資は直販のアクティブファンドとか選べる
  • 新興国から勢いのある成長国が先進国に組み入れられる可能性があるし、勢いがなくなった国は先進国の扱いから外されるから、精鋭な国ばかりで構成される
  • 割りと信託報酬が安い
【短所】

  • 時価割合なので仕方がないけど、北米が70%を占めていて、均衡度合いが良くない。
  • 結構、値動きが激しい。
といったところでしょうか。

<結論>
確定拠出年金は、自分で使える枠を目一杯使って、目一杯リスクを取りましょう。



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