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2016年8月4日木曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(番外編②)臨時収入スポット買いの例


ワタシが資産運用で現在買っている投資信託を、ひとつづつ、自画自賛するシリーズ。

今回は、定期定額積立と、臨時のスポット買いの仕方についてということで番外編その②です。

ようやく辿りつけた感のある資産構成

とりあえず、この(↑)記事で紹介した通り、ワタシの資産構成と、定期定額積立の状況は以下のようになっています。

カブドットコム証券の積立機能で、同じ投信を月に何度も積立日を指定できることから、1日から31日まで毎日積立を徹底活用しています。
  • 世界経済インデックスファンド 60% 1000円/日
  • ひふみ投信 4% 10000円/月
  • 結い2101 1% 10000円/月
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1% 500円/日
  • 野村DC外国株式インデックス 8%  23000円/月 ※個人型確定拠出年金2号保険者の上限金額
  • eMAXISバランス8資産均等 1% 最初に買ったまま
  • 現預金 25%
という定期定額積立を淡々と続けています。

そして、「臨時収入などは、世界経済インデックスファンドを即スポット買い」というポリシーを貫いており、主なものは以下の通りです。
  1. セブン-イレブンnanacoが500ポイントに達した時、500円買付け
  2. クレジットカードのポイントが500ポイントに達した時、nanacoポイントに変換し、2500円買付け(500ポイントが2500にポイント換算される)
  3. 確定申告で還付金あった時は、全額買付け。申告時に買付けしてしまう。
  4. 賞与は全て買付け。買いたいものがあれば、別途貯める。万が一、危急の際には、迷わず世界経済インデックスファンドを必要額売却する。
  5. カブドットコム証券の投資信託ポイントにより毎月1万円もらえますので、それをそのままスポット買いに回します。
ということで、定期定額積立と臨時のスポット買いを組み合わせて資産形成しています。

<結論>
シンプルなルールを淡々と守る。あくまでムリのないように。

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