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2016年8月1日月曜日

ワタシの利用する投資信託についての自画自賛シリーズ(番外編①)なぜカブドットコム証券を利用するのか?


今日は、土用の丑の日。
四万十川産のうなぎをいただきました。

うなぎも絶滅危惧種。いつまで食べられるか分かりません。

こういう年に何回も食べないものは、それで暮らしを立ててる人のことも考えて、ちゃんとお金をかけていいものを食べるようにしています。

それがどれだけ役に立つかわかりませんけど、こういった消費する時は消費するというのが、景気浮揚に貢献することかとワタシは考えています。

投資家たるもの、そういう意味では、守銭奴、ケチなままではいけません。

さて。

今回は番外編。

なぜワタシはカブドットコム証券を利用しているのか。

です。

結論から申しますと、サイトを見た時、直感でここにしようと思っただけです。

ネット証券4社の口座開設資料は全部取り寄せました。
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
全部口座開設までしておきながら、口座開設資料請求の画面入力をしている時に、既にもう「ここにしよう」と決めてしまっていたのです。

いろいろ検討したかと思えば、よくわからなかったので、衝動的にカブドットコム証券に決めました。

米国ETFを利用するため、SBI証券と楽天証券を併用していましたが、今はカブドットコム証券ひとつです。

今にして思えばという長所と短所。

【長所】

  • 500円からのスポット買いが可能
  • 月に何度も積立日を設定できるため、毎日積立という大技も可能
  • メガバンク(三菱東京UFJ銀行)の系列で安心感がある
  • ワタシのメインバンクが三菱東京UFJ銀行なので、入出金が便利である
【短所】
  • 米国ETFの取り扱いがない
  • 投資信託のポイント付与がほんの限定された投信にしか対応していない
  • ネット証券では規模は一番小さい
といったあたりかなと思います。

ネット証券各社の画面の使い勝手は、それぞれ最低最悪です。

よって、ネット証券の画面を使って買いたい投資信託を選んで見るとかはロクな投信に当たらないのでやめておいた方がいいです。

特に売れ筋とかベスト10とか無視した方がいいです。

買う投資信託は、竹川美奈子さんやカン・チュンドさんの本や気に入ってるブログとかで決めて、それを画面検索して買うと。

買う投信が決まっててもそれにたどり着くのが大変なくらい、各社ひどい使い勝手です。

<結論>
ネット証券を選ぶ時は、そんなに深刻にならずに、資料請求して口座開設しちゃってから絞り込みましょう。


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