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2016年7月21日木曜日

79歳の母に忍び寄ってきた詐欺の電話


同居はしていませんが、79歳の母の介護と非正規雇用の仕事を並行して行う毎日を過ごしています。

母とは毎日顔を合わせていますが、それでも、詐欺の電話がかかってきました。

真っ昼間の15時頃。

「銀行カードが利用停止になっている」という電話だったそうです。

実家の電話は、詐欺防止のために、録音機能が付いており、また着信する時に、かけてきた相手に、犯罪防止のために録音機能が付いている旨のメッセージが流れます。

留守録のメッセージがワタシの声でメッセージが流れます。

そのおかげか、今まで全くそんな怪しい電話はかかってこなかったのですが、とうとう来たか、というカンジです。

母もかなり泡食ったらしく、すぐ警察に電話したものの、ワタシが仕事中の時間帯でしたので、ワタシに電話するのは憚られたらしく、晩に話をしました。

とにかく、今回、電話がかかってきたということは、犯罪組織の使う電話番号リストに掲載されているということであり、また、いろんな手口で来る以上、手口を覚えて対応するのではなく、とにかく、どんな時間でもワタシに電話するように言いました。

そして、どんなに危急な用件をぶつけられても、「息子と相談してから」の一点張りでいくという単純攻撃でいくと。

ワタシに何か事故が起きたようなことを言われたら、とにかくワタシに電話して留守電に入れておくことと、警察に相談という2点。

とにかく単純に単純に指示しました。

みなさんも、親御さんと話をして、対応を話し合っておくことをオススメします。

私達が思っている以上に親は老けている。

<結論>
対応はシンプルに。手口を覚えるのではなく、とにかく対応方法だけを決めておく。

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