広告

2016年6月17日金曜日

評価損かかえてもガッカリしないで


親の介護とか忙しくて、久々のブログ更新です。

コモンズ投信会長の澁澤健によるブログコメント欄荒らしにより、コメント書き込みも限定させてもらうことになり、読者のみなさんにはご迷惑をおかけしています。
(参考:コモンズ投信の澁澤健 ヅラ疑惑)

昨今の世界的な相場の下落によって、せっかく資産形成を始めた人たちも、焦りとか、つまんない、とか、ガッカリしてることと思います。

でもね。長期でコツコツ積立を続けることですよ。という話。

国際分散投資のバランスファンドで、リーマン・ショックを経験した唯一のファンドであるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの基準価額推移を追ってみます。

(出典:モーニングスター)

最近12ヶ月で見てみます。

オー・マイ・ゴッド!!というカンジで救いがないカンジがします。

大暴落の図ですよね(T_T)

最近、資産運用を始めたという方々は、多少なりともこれに近いカンジになってるのでしょうか。

でもね!!

このセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを、リーマンショック期間を含む、ファンド設定来の10年スパンで見てみます。
(出典:モーニングスター)

どうですか?

その1:リーマン・ショックを懲りずに積み立ててたら

今ごろ、評価額は自分が投資した額の倍以上になっていたでしょうね。

でもリーマン・ショックの最中は、右側の山は誰も想像してなかったということですよ。

今の先に、どんなグラフがくるでしょうか?

インデックスファンドを使った国際分散投資で、世界の人口増、技術革新など、また日本で頭打ちになっているGDPの各国の伸びといった世界規模で考えた成長を信じるのであれば。。。ですよね。

その2:グラフの右端の下落見える?

あの〜、1つめのグラフで、あんなに嘆かわしい状況に見えた下落。暴落。

2つめのグラフで右端の部分です。

何か見えますか?

暴落?大暴落?

安倍総理の言うような、リーマン・ショック級?

全く大したことないと思いませんか?

長期投資の要諦は、長期続けるという意味もありますし、将来を長期で見据える他に、温故知新という意味で、過去を長期で振り返ろうという面もあるとワタシは思っています。

このように長く期間を取ってみると、自分の悩みが、日本、世界、地球、太陽系、銀河系、宇宙全体という中ではほんのちっぽけなことなのがわかります。

<結論>
安く買える機会なのです。

評価額=基準価額✕口数

買える口数=投資額÷基準価額

ということで、基準価額を気にするのは老後。今は、口数を少しでも効率よく殖やせることを喜びましょう。素直に。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。