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2016年5月17日火曜日

投資信託の選び方、売買の仕方について


今日、こういう記事がネットに載ってました。

投資信託の流出資金8700億円余に

国内株相場の不調で、投資信託全体から買付けよりも売却の方が8700億円多かったのだそうです。

こういう記事を見ていつも思うことがあります。

1.投資信託の選び方

その時の相場で投資信託を選ぶと、相場に合わせて売買することになるでしょう。

投資信託ってそういう使い方じゃない気がします。

投資信託の中には相場に合わせて売買する短期決戦型のものがありますが、そういう経験や能力、知識が必要な投資信託は、我々は無縁でいいと思います。

もっと地球全体の経済成長をのんびり待つし、そのゆったりに付き合うような投資信託を選ぶとこういうニュースはなくなると思います。


2.投資信託の売買の仕方

投資信託って短期売買に向いてないと思います。

特に、その時の相場で投資信託を売買するとなると、約定金額が翌日だったり、換金はもっと先だったりします。

株の売買と完全にスタイルは異なると思います。

買い方は、定期定額積立を中心に、たまに相場が下がった時にスポットで買い足す程度。

売却も、売却益に20%も課税されますから、マメに売買するのには向いていません。

<結論>
投資信託との付き合い方が根本的に違う人がとんでもなく多いのだなぁと思うのと、国内相場だけでバタバタして、国際分散投資ができてないのかなと。

GDPの占有率からすると、世界に占める日本経済の割合は、たった7〜8%です。

それでこんな国家予算級の巨額資金がバタバタと慌てて動くのは異常かも。

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