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2016年5月25日水曜日

資産形成と同じくらい老後の節税も重要だけれど


確定拠出年金が、職業を問わず、みんな利用できるようになります。

本日午後1時、抜本的法改正成立!最速で確定拠出年金改正の重要ポイントを解説
2500万人に朗報!最高に有利な資産形成枠が誕生する~確定拠出年金法改正最速解説その2(個人編)

ワタシのブログで記事「確定拠出年金、使えるものなら目一杯使おう!」書いてから、随分経ちました。

SEALsとかよくこういうことで暴動起こさなかったなと感心しています。我が国の国防のことも自分の老後のこともどうでもいいんですかね。

確定拠出年金を利用するか否かは、現在の視点では、掛け金が所得税控除になるという視点がありますし、老後(60歳以降)の視点では、そのお金を一括でもらうか、月々の年金のように分割してもらうか、(もらうって自分のお金なので変ですが)といった視点があると思います。

でも、退職所得控除や、年金所得控除とか、老後の税制に関しては、後出しジャンケンのように将来決まるものです。

今現時点での老後の税制を誰に相談しようが、ムダだと思います。

ワタシは、そろそろ公的年金が怪しくなってきたな、ということと、自己責任で何とかして欲しい、という第一弾のメッセージではないかと思っています。

まずは、上記で紹介したワタシの過去のブログ記事の図を見て、自分が何号被保険者なのかは自覚しておきたいところ。

ワタシの場合、企業型確定拠出年金から始まって、退職してしばらく第一号被保険者として個人型確定拠出年金に移行し、今は非正規労働者として、第二号被保険者で同じく個人型確定拠出年金で大幅に掛け金減額になって今日を迎えています。

実際、法が施行された頃に、自分の利用できる金額枠とか確認していけばいいのではないかと思います。

ワタシの憶測ですが、この確定拠出年金の今回の法改正は、一切の報道が無いのは、「年金に対して国民の疑念や混乱を招く」という変な配慮でミュートされているのではないかと思っています。

天賦人権説などといって、何でもかんでも国が何とかしてくれるさという楽観的かつ無責任な人も多いですが、自己責任で備えを怠らない、というのがワタシとこのブログのスタンスですし、天賦人権説などといって、何でもかんでも弱者救済だの無責任なのを棚上げして国や世情のせいにしたりするような輩には断固、厳しい態度で接していきたいと思っています。

<結論>

今現時点で、掛け金の所得控除など、今得られるメリットを見据えて、使える制度は目一杯利用しておきたい。

2 件のコメント:

  1. 私も有利な物は使えるだけ使いたいです、

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    1. たんちんさん、こんにちは!!
      コメント書き込みありがとうございます。
      そうですよね。
      今、確定拠出年金を使う権利が既にある人も含めて、検討したいところです。
      掛け金が所得税算定対象の所得額から差し引かれるということでそれで浮いた分の所得税をまた個人で投資に回したりできますからね。
      確定申告も、実際に説明を見ながらまたは受けながら自分の手でやってみると、税金が納付してるイメージが具体的に湧きますしね。
      10年先20年先の税制がどうなるか分かりませんから、確定拠出年金を引き出す時の税金がどうなってるかを憂うよりも、まず今現在に所得税控除が受けられるというメリットを享受したいですね。
      毎年受けられる恩恵なので。
      貴重なご意見ありがとうございます。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをご愛顧くださいませ!!

      削除

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