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2016年5月26日木曜日

ASEAN10カ国への思い


先日、「ようやく辿りつけた感のある資産構成」を書いて、投資・資産形成関連では、本当に定期定額積立と臨時収入のこまめな買付け以外にやることがなくなってしまったな、というカンジです。

と思ってたら、あった。ネタ。
http://net-toushin.jp/articles/-/174

ということで、ワタシの資産の中に、ファンド開始日から買付け始めてカブドットコム証券で毎日500円ずつ、ずっと積立続けているファンドです。
8カ国540銘柄に分散投資されているインデックスファンドです。

上記記事によると、中国の比率が増えそうなことが想像に難くないところですが、実際は、このファンドを持っているのは、ASEAN諸国に投資するファンドが欲しかったのです。

そこで、このアジア新興国株式インデックスファンドが発売になる前に、恥ずかしいながら、アセアン成長国株ファンド(ツィッターで懇意にしていただいている堀田さんのサイトの当該ファンドの紹介記事リンク
  • コストがバカ高
  • 売買回転率が多すぎる(売買を繰り返し過ぎ)
  • 見る見るうちに資産額が減っていく
ということで、このアセアン成長国株ファンドを売却処分し、アジア新興国株式インデックスファンドが発売に合わせて改心しました。

でも本当は、このアジア新興国株式インデックスファンドの中国・韓国・台湾・インドには興味なく、過去記事「こんなインデックスファンドが出れば積立投資したい」で書いたように、ASEAN諸国に投資するインデックスファンドがほしいなと思っているのです。
  1. ラオス
  2. タイ
  3. ミャンマー
  4. ベトナム
  5. カンボジア
  6. マレーシア
  7. シンガポール
  8. インドネシア
  9. ブルネイ
  10. フィリピン
将来性ありそうな国々ですが、小さくてインデックスに組み入れられる企業があるのかどうか。あったとしても保有コストがバカ高じゃないかという懸念があります。
<結論>
このSMTアジア新興国株式インデックスファンドも充分魅力があります。

けど、アセアン10カ国500〜600銘柄に分散投資されるインデックスファンドが信託報酬0.5%〜0.6%あたりで出てくれればそれに乗り換えます。

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