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2016年3月20日日曜日

純金積立はオススメしない


純金積立をやっています。2社で。

毎月1万円ずつの積立で、営業日の日数で均等割された金額が毎日積立されます。

買付け金額 > 売却金額 という事実上の手数料があり、また年会費や買付手数料など、手数料は投資信託に比べて割高です。

とはいえ、ワタシは純金積立しているんですけど、先進国・日本・新興国や、株式・債券・REITとはまた別の相場変動なのかなという分散先のひとつとして利用しています。

売却の時に、買付け5年未満と5年以上で課税が異なりますので、扱いづらいです。

<結論>
金だったらETFの方がいいと思います。

金自体をあまりオススメしません。

4 件のコメント:

  1. いっさん
    初めてコメントをさせて頂きます。シンプルなお考えで、とても分かりやすい文章が魅力です。無料でこのような記事を読ませて頂いていいのか?と思ってます。(せめてぽちっと押させて頂いてます)
    わたしも金の積み立て(田中貴金属)をしています。少しマイナスです。確かに割高ですよね~。いっさんと同じ理由で積み立てを行ってます。
    これからも記事の更新楽しみにしております♪またコメントさせて頂きます。
                Formちーちゃん

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    1. ちーちゃん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      その通りですね。
      投資、資産運用は、シンプルで、特別なテクニックや知識を必要としないものであるべきというのが信条です。
      逆に、マニアックで四六時中研究して、日中も会社のトイレでトレードというのは我々初心者、入門者の資産運用には向きません。
      とにかく投資信託の利点を大いに活用して、株式と債券の伝統資産に対して、先進国・日本・新興国と広く国際分散投資する。少子高齢化でGDP頭打ちの日本は世界に占めるシェアは7〜8%程度の規模でしかありませんけど、世界に目を向けたら人口は増加中で、GDPの成長もIMF発表では年間成長率3%〜4%といった見込みがあります。
      さらに念を入れるのであれば、という余裕がある場合には、REITインデックスでこれも地域を国際分散して、さらに余裕があって念を入れるのであれば、金と。
      値動きが違いますから分散効果はあるはずですね。でも金はコスト割高。道楽気分でやるカンジですね。金に賭ける気持ちだったり、金主体というのはオススメできません。
      またコメントくださいね。お待ちしています。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。

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  2. いっさん 初めまして。

    いつも拝見させて頂いて 勉強させて頂いております。
    ダンゴ☆ムシ(40代)と申します。

    基本的に【投資】は難しいこと お金持ちのすることと思っており、私には関係のない事と思っておりました。

    しかしながら 昨今の銀行の金利を考えると 何か自分で動かないとと思っていた時に いっさんのブログに出会いました。

    知識不足の私は 言われるがまま保険会社の年金に加入したりと無駄が多い事も痛感させられております。

    数年前から 禁煙したのを機に タバコ代で金の積立(田中貴金属)をしておりましたが 少額ですが世界経済インデックスファンドの積立(楽天証券)も今月から始めました。

    投資、経済について分からないながらも いっさんの話に納得、同意している事も多く 入門したてなので まだまだ勉強させて頂きたいと思っております。

    よろしくお願いいたします。

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    1. ダンゴ☆ムシ(40代)さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      いつも読んでいただいてありがとうございます。
      おっしゃる通リ、普通預金や定期預金では、物価の変動に負けてしまいます。
      元本保証といっても購買力は低下してしまうということですね。
      保険会社の年金も、資産運用と考えると運用手数料が高いですし、また今約束される金額が将来、その金額の価値がどうなっているかを考えると難しいところがあります。
      保険は利用するのであれば、貯蓄性でなく掛け捨ての保険が保障力はあります。ただ多くの掛け捨てにする顧客の犠牲の上に成り立ってる万が一の備えなので損得で考えるとなかなか難しい。
      貯蓄性の保険は、結局、自分で投資信託で運用した方が、中身がわかりますし、運用コストも安いものを選ぶことができます。
      保険に関しては、後田亨(うしろだとおる)さんの記事や本が参考になりますし、信用できます。
      金に関しては、豊島逸夫さんが第一人者です。セミナーを聞きに行ったことがあるほか、日経電子版の記事やムック本を読んだことがあります。
      金は地球上にオリンピックプール4〜5杯分くらいしか存在しておらず、今、掘り出されていない分は、深い地中にあり、危険だったり、掘削コストが到底合わないということで生産は頭打ちで、市場自体が小さいので、無国籍通貨と言われることがありますが、通貨の役割を担うには少なすぎます。
      また、株や債券のように、生産活動による価値醸成ではないので、金の役割は購買力の維持であって、利殖機能は全く期待できません。
      つまり、今の一万円分の金で、30年先、40年先における、今の一万円分に相当する価値の買い物ができる可能性が高いという価値保存機能ですね。
      逆に、そういった価値保存という守りの資産なので、株や債券のように経済成長に応じて、物価にも負けずに、価値も殖えることが期待できるというわけではないことから、金が資産運用のメインになることはないと。あくまで脇役であり、資産運用する資産額のうちの多くても1割くらいにとどめるべきだと豊島逸夫氏も言っています。
      世界経済インデックスファンドなど、安価なインデックスファンドを組み合わせたバランスファンドであれば、株式や債券といった全世界で70%〜80%を占める伝統資産で先進国・日本・新興国に分散して投資していれば、地球全体の成長の果実を享受することができます。
      もうそれさえあれば、充分ですね。
      インデックス投資で国際分散投資することは、地球全体に丸ごと投資することであり、市場平均を狙うものですが、地球全体の成長がある限り、市場平均も上がっていくという理屈を信じることがインデックス投資というものです。
      市場平均を上回る投資信託も新聞などの運用成績ベスト10みたいな特集で目にしますけど、平均に毎月、毎年勝ち続ける投資信託は存在しません。優れたアクティブファンドであっても、市場平均に勝つ確率は2割3割といった程度です。そういう2割3割といった、たまに突出するタイミングも予想できませんし、そんな上手いタイミングで売買することもできませんから、インデックス投資は、長期で積立でコツコツと市場平均を確実に拾っていき、結果、地球全体の経済成長の右肩上がりを信じる、というものです。
      必要な知識ってそんな程度ですね。
      あとは、いろんなブログや、信頼できる専門家(竹川美奈子さんやカン・チュンドさん)とかの記事やブログや本とかを本屋さんとかで眺めて、概ねみんな一緒のことを言ってるな、程度の確認でOKですよ。
      人生、平均寿命が80歳代というすごい時代になってきたので、40歳代から資産運用を始めても充分、長期投資する期間を確保することができます。
      一緒に学んでいきましょう。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧くださいませ。

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