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2016年3月20日日曜日

保険の金融機関の取り分はボッタクリ


日経電子版に載ってた有料会員限定記事。

生保、銀行窓販コスト透明に 変額年金など手数料開示

記事より抜粋
銀行や証券会社が保険の窓口販売で保険会社からもらう手数料は顧客が払う保険料の5~7%程度が一般的とされ、なかには10%近い商品もあるという。

話にならないですね。5%から7%なんて差し引かれたら、元の金額に戻るまでとても大変。

IMFによる世界全体のGDP伸び率の予想が年間3%〜4%ですからね。

ですから、10%も持って行かれたら、到底、プラスにはなりません。

投資信託、特にインデックスファンドの信託報酬は、0.5%以下です。
しかも販売時手数料は取られません。

保険なんぞ全く話になりません。

自分で、インデックスファンドで国際分散投資のインデックスバランスファンドを選ぶか、インデックスファンドのバラ買いで国際分散投資を行い、コツコツ積み立てていく方が確実です。

国際分散投資は、日本を除く先進国・日本・新興国といった地域で地球全体をカバーするのと、株式と債券といった伝統資産をカバーする。
組み合わせで6資産。

均等(eMAXISバランス8資産均等)かGDP比(世界経済インデックスファンドかSMTバランスファンド)か時価総額比率(せぞんばんがーどグローバルバランスファンド)かです。

バラ買いの場合は、それらバランスファンドを参考に比率を似せておれば良いでしょう。

ホームカントリーバイアスといって、日本の比率を大きくしすぎないように。

せいぜい、GDPシェアで7%か8%くらいなので、少子高齢化で経済成長も頭打ちな日本の比率を大きくしすぎないようにですね。

<結論>
保険よりも、自分で運用した方が断然、手数料は低いし、保険で提唱している補償額はインフレの目減りが考慮されていない。

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