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2016年3月13日日曜日

非常識はどっちだ。内藤忍氏へ


内藤忍氏が、氏が経営する「株式会社資産デザイン研究所」の法人口座を開設しようとしたら断られたそうです。

ネット銀行が口座開設を拒否する「総合的な判断」とは何か?

記事の中で、

新入社員から10年以上、銀行員として仕事をした時に感じた「銀行の常識は、世間の非常識」という言葉を思い出しました。

などと、相手の金融機関を糾弾しておられますが、別に、取引をするしないの判断は、双方合意の上でのことであって、相手の判断で断られたから相手が非常識だ!という無茶な理屈の内藤忍氏こそが非常識なんだと思います。

リスクを感じたのであれば、それはそれで充分、判断だと言えるし、誰もが分かる機械的な基準で判断するのであれば、決裁権のある管理職なんて新入社員でも務まるわけでしょう。

内藤忍氏は、自分のことを否定した相手が非常識だと言う前に、世間一般に自分の信用が地に堕ちているという自覚をする常識が必要だと思います。

天賦人権説なんてほざく輩は、こういう場合も、内藤忍氏の権利を主張して銀行が悪いと言うんでしょうけれど、銀行だって、無謀な危険を冒してまで取引する義務はないでしょう。

その天賦人権説論者と自称している吊ら男氏でさえも内藤氏についてはこうツィートしている。
危険地域であるシリアに自ら入国してISに殺害された湯川氏と後藤氏についてはいくら危険地域でも入国するのは本人の自由でありその安全を保証するのが国家の義務であり人権だと言ってた吊ら男氏。ワタシはそんな危険地域に行くなんて自殺行為は自己責任で、そんな無鉄砲に税金なんぞ使わんでくれとツィートしたのに対して吊ら男が食いついてきてそんなことを言ったのね。天賦人権説なんだってさ。それが。
でも、それを言うなら、本来だったら、内藤氏も何を推奨しようが勝手で、騙された人は国家が助けるべき、という論調になるはずなんでしょうけどね。
要するに内藤氏が嫌いなだけで、天賦人権説なんてゆう大層なものじゃないのでしょう。

好き嫌いだけの感情論をあたかも高尚な議論であるかのように問題をすげかえて礼儀もわきまえずに高圧的に論破する論客であるかのように自分に陶酔するとは、青いですよ。吊ら男。
有名ブロガーであることと、人格できてるかどうかは別問題です。ただの無礼な勘違い小僧。

話を戻して、銀行も経営なわけで、既に何か起こした人をアウトにするのではなく、何かを起こしそうな人をアウトにするのもリスクマネジメントです。

何か起こってからでは遅いからです。

<結論>

今回の場合の金融機関側の判断は、判断として尊重すべきで、自分に不利だからといって非常識だと否定しようとする姿勢そのものが非常識である。

<参考過去ブログ>

内藤忍氏を信用してはいけません


<この週末で次々と記事UPしました>

投資家は誰が守るのか?

マイナス金利で投資行動はどう変わるのか?

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