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2016年2月20日土曜日

老後の不安⇒投資への不安⇒試行錯誤⇒そして今


若き女性投信ブロガーのittin(いってぃん)さんが、初心者・入門者と若き女性の視点から、老後への備えの必要性と試行錯誤を経て今に至る本を出版されるそうです。

早速、ittinさんと同世代の男性投信ブロガーの安房さんが書評をUPされています。



よく書かれていますね〜。本も書評も。

専門家やセミプロの重鎮ブロガーでないところが、とても価値があると思います。

ワタシも、当初、「老後って、年金で暮らしていけるのか?」という至極単純な不安が最初のきっかけでした。

昔は普通に働いて普通に普通預金しとけば何とかなったけど、低金利の今ではそのまま貯金していたのでは、到底足りない!ということをまず調べて、信じたくない事実として正面から受け止めました。

そして、どうすればいいのか、という本を読み漁ることになります。

直販投信のセミナーが、自己啓発には良さそうだという結論に至り、セミナーを受けまくりました。

さわかみ投信と、セゾン投信、ひふみ投信のは、毎回全部参加しました。

さっき部屋を整理してたら、その当時のメモ帳が出てきて、懐かしくペラペラめくったんですけど、本当によく真剣に聞いてた。
この写真は、そのメモ帳の、あるセミナーの一例ですけど、こんなぎっしりと、毎回4〜5ページは書きまくってましたね。

写真の左のページなんぞ、師事した大学教授の退任最終講義の懇親会の幹事としての段取りを、投資セミナー聴きながら内職してたことが現れています。

とにかく聞いてポイントと思ったことはひたすら書きまくった。

それで、とにかく分からないことは、その場で質問、セミナー後に質問、後日、ヘルプデスクに質問、ということで納得するまで聞きまくりました。

本で読んでわかることと、生で聞かないと聞けない話もあるし、生で聞いて腹に落ちることもたくさんあります。

誰もが

  1. 老後への不安 大丈夫じゃなさそうということを理解し、痛感する。
  2. 投資の必要性 昔は不要だった投資が今は必須になってきていることを受け止める
  3. 試行錯誤   とにかく情報収集。時にはコケながらもとにかく情報収集
  4. 実践
  5. そして今。。
という過程を経ることを要求されています。

<結論>
最初の一歩は、「老後どうなっちゃうんだろう」という素朴な疑問と恐怖心を持つこと。

理解と納得を繰り返して今に至る。

2 件のコメント:

  1. おぉぉ 生きたノートだ!!
    何事もそうですが、自分の気持ちが先にあって起こした行動には、環境に流されない強さがありますよね。
    このノートにはその真剣さが感じられます。
    わたしも漠然と抱いていたモヤモヤにちゃんと向き合った時から、問題の形が明確になって考えられるようになりました。

    本を読んで、話を聞いて、そこから自分で考えて体験したことが軸になっていくのだと思います。読んで聞いただけでは柱にはなりません。か細い支えでは長い間の環境の変化に耐えられないから、機会あるごとにちゃんと自分の足元を確認して落ち着いて歩いていきたいと思います。

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    返信
    1. USAさん、こんにちは。
      重厚なコメントありがとうございます。
      老後に対する不安は、周囲には打ち明けられなかったですね。
      とはいえ、本とかどんなジャンルを探したら参考になるかも分かりませんでした。当時、そんなにまだAmazonとかネットショップを知りませんでしたので、調べるためのデータソースを探すところからでした。
      直販のセミナーは本当に足繁く通いました。
      とにかく聞いてメモって、疑問は質問、事後に質問、ヘルプデスクに質問、セミナー間での共通内容、矛盾した内容、いろいろあって考え詰めたり、また調べたりでした。
      投資資産運用をせねばならないと肝を据えて始めた後も、試行錯誤の連続。しっくりくる今のカンジが見つかるまで本当に回り道をしました。
      でもそうやって時間と労力をかけたおかげで相場がどうなってもドーンと構えていられる胆力が備わったのだと思っています。
      難産の末産まれた自分のポートフォリオと投資方針がそうカンタンに崩すようなことはないですからね。
      そうそう。地に足ついた投資資産運用を実践していきましょうね。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

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