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2016年2月2日火曜日

資産区分ごとの値動きの様子


世界経済インデックスファンドの12月の月報を見て、資産区分ごとの値動きの様子を見てみましょう。
12月の一ヶ月で基準価額が505円マイナスになりました。
一番右側が、マイナス505円の内訳です。

総じて、国内・外国・新興国の3区分で債券の方の下落は優し目です。

ただ、上昇する時も債券は優し目ですので、変動を抑える役目は果たしてくれますが、債券をあまり多くするとあまり殖えないということになります。

地域別では、新興国は値動きが大きいです。上がる時も下がる時も大きめ。

世界経済インデックスファンドは、新興国の人口の多さや平均年齢の若さによる将来の成長を期待する場合に利用するのに適したバランスファンドです。

そして国内の比率が他のバランスファンドに比べて抑えめになっています。

こういう構造を世界の縮図とするか、もしくはセゾンバンガードグローバルバランスファンドのように、もう少し国内多め、新興国抑えめにする時価総額比率のバランスか、もしくは、潔くREITも含めた8資産均等でeMAXISバランス8資産均等を選ぶか、というカンジに検討していきます。

<結論>
国内・先進国・新興国と株式・債券の値動きの特徴をおおまかに掴んで自分の好みのウエイトで投資しよう。

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