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2016年1月8日金曜日

スマートフォンを格安業者に切り替えました

わけあってスマートフォンをdocomoとソフトバンクとを2台持ちしてるんですけど、docomoの方のスマートフォンを格安業者に切り替えました。

格安業者は、前々から気になってはいたのですが、

  • 大抵は店舗を構えてないので、いざ故障とかトラブルに見舞われたらどうする?
  • 2年縛りの途中解約でお金取られるのはイヤだ
とか、何となく縁遠いものだと思っていました。

しかし、12月になってからdocomoからメールが届き、

「1月末までに特に何もなければそのまま契約延長する」

という内容で、

「これは2年縛り明けじゃん!」

と思ってはみたものの、格安業者がどれがいいのかわからない。
格安業者でありながら、店舗を構えているY!mobileは、今ワタシが持ってるスマホ機器を流用できず、新たにY!mobileの機種を買わないといけないので却下。

そんな矢先に、インターネットを始めた時からずっと利用してるプロバイダのASAHIネットが格安業者に参入したという朗報がっ!しかもdocomo回線!問題ないっ!

ということで、今、毎月7800円前後払ってたのが、これから毎月1600円。

通話機能付きの毎月3GBのプランにしたので、電話番号移転に必要なMNP費用が2000円。
ASAHIネットの初期費用が3000円。
ワタシの機種だとASAHIネットの場合、SIMフリー化不要で、その費用がかからない。

ということで、ほぼ新品のスマホで残債が5万円くらいあるものの、1年もかからずにペイするだろうと。

手順。

  1. 自分の機種のSIMカードのサイズをカタログサイトで把握する。ワタシの場合、microSIMという一番小さいサイズでした。
  2. 自分の機種が動作確認されているのかということと、SIMロック解除の要否をASAHIネットのサイトで確認しました。動作確認されていることと、SIMロック解除は不要とのことでした。
  3. docomoのサイトから電話番号移転(MNP)の申し込み入力してMNPの予約番号を入手する。 ※申し込みの151が全然繋がらないので、サイトから入力した方が早い。
  4. ASAHIネットのサイトで、通話機能付きLTEの申し込み入力する。 ※MNPの予約番号も入力する
  5. ASAHIネットからメールが届き、個人認証の要求がある。運転免許証の裏表の写真を撮って、メールにあるURLにアクセスして写真をアップロード。翌日には認証された旨とSIMカード送付の準備開始の旨のメールが返ってくる。
  6. 1週間くらいで、ASAHIネットから宅配でSIMカードが届く
  7. ASAHIネットのサイトで、SIMカードの利用開始入力をする。 ※これをもって、今まで使ってたdocomoのSIMが無効になる。
  8. 自分のスマホのdocomoのSIMを引き抜いて、ASAHIネットのSIMを差し込む。
  9. ASAHIネットのSIMに添付されていた手順書で、自分のスマホを設定 ※ステップ5つくらいのカンタンな手順
というカンジでした。
ASAHIネットのSIMがうまく差し込めてなくてASAHIネットの問い合わせで昼休みの半分浪費したものの、差し直したら一気に解決。

通信速度は、カタログベースではかなり減速したはずですが、使用したカンジでは、全く以前と遜色ありません。

まぁ、ワタシの場合、グーグルマップとツィッターとフェイスブックと、ネット検索とGmailができればいい程度で、動画とかゲームとかは全く利用しないため、これでいいのかなと。
キャリアメール(docomo.ne.jpのメール)とかdocomoのサービスやアプリは一切使ってないので、全く障壁がありません。

スマホ機器が不調、または、故障したらその時考えようと思います。
機器代金の分が回収できる時期までもってくれればまず上々かと。

1年縛りで1年後はいつ解約しても違約金なしですし。

ソフトバンクの方は、かけ放題プランを残したいため、そのまま契約継続です。
それに、2つの方式のLTEが使えるし。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/176/176422/

とりあえず、毎月使用料の浮いた差額は、「得した分」として、世界経済インデックスファンドの月々の積立額を増額しようと思います。


<結論>
安ければ安いのに越したことはないけど、いざ故障した時に店舗に駆け込める安心も侮れない。

天秤にかけてどっちを取るかによる。

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