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2016年1月28日木曜日

国際分散投資の必要性:こんな相場でも元気な国はある。


今日の日経電子版に、フィリピンが好調である旨の記事が記載されていました。

フィリピンの15年成長率5.8% 中国減速もサービス産業発展

まだまだGDPの小さい国ではありますが、不調な国もあれば、こんなフィリピンのような国もある。

世界各国に分散して投資する意味を示しているひとつの根拠だと思います。

国際分散投資は、地域に分散するだけでなく、株式や債券など、広く分散することも必要です。

スパゲッティチャートとして有名なものです。

このように、各年の各資産区分がどのような順位になるかというのがいかに予想できないか、というのがよくわかる図です。

ゆえに、均等・GDP比・時価総額比などを参考に自分なりのウエイトを考えて、
  • 自分の考えに近いバランスファンドを選ぶ
  • 自分でインデックスファンドを組み合わせる
  • バランスファンドにトッピングするようにインデックスファンドでウエイトを調整する
などして、国際分散投資することがセオリーです。

<結論>
長期・分散・低コスト

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