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2016年1月2日土曜日

長期でゆったり構えてのんびり歩こう!というような投資を!

忙しさにかまけて一件も記事UPできなかった12月。

ブログへの訪問者の方からいろんな質問や意見などいただきました。

ワタシなりに、ひとつひとつ丁寧にやり取りさせていただいきました。

長期投資の視点というか、気の持ちようとしてヒントになればいいなということが今回のテーマです。

ワタシがコアにして愛用している世界経済インデックスファンドの値動きの見え方を例にしてみましょう。

モーニングスターからの出典です。

横軸を6ヶ月の期間で見ると、こうなります。
国際分散投資とはいえ、こんなに値動きしています。

これはレーティング★ひとつになりますわな。頻繁に評価額を気にしている人にはこんなカンジに映ってるのだと思います。不安になりますね。

一方、ファンドの設定日以来からの推移を見てみます。
前者のグラフで見えたドカーンというカンジの下げは、この7年近くの期間で見ると、右端のほんの少し欠けた程度の影響です。

こんな程度のことです。

今後リーマン・ショック級のことも起きますから当然、このように数年スパンで見てもドカーンと下がる時が来ると思うんですけど、でも結局、過去を振り返れば昔話。

<結論>
目先のことに惑わされずに、長期でゆったり構えてのんびり歩こう!という投資活動をしたいものです。

4 件のコメント:

  1. 明けましておめでとうございます,いっさん。
    とても参考にさせて頂いてます。今年もよろしくお願い致します^O^!
    確定拠出年金で世界経済インデックスファンドが★一つはなぜ?と質問しましたが、こういうことなのですね!直近のことに惑わされず長い目で見ろと。ということは逆に買ってすぐに評価額が上がってもそれがずっと続くわけではないからぬか喜び(?)もするなということにもなるのでしょうか?
    あと、資産残高が減って(イコール基準価額も下がる?)なくなってしまう投信もあるようですが、そういう商品と区別するのはどういう点でなのでしょうか?
    すみません、このページを読んで目から鱗!と思ったのに、また新たな疑問がわいてきてしまいました。色々理解して初心者から一歩前に進みたいです。

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    1. megumeguさん、あけましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願いします。
      資産残高は10億円以上は欲しいところで、一番気にして欲しいのは、資金流入です。投信まとなび、というサイトで投資信託名で検索すると、資金流出入のグラフが参照できます。出たり入ったりが激しい投資信託は避けた方がいい。また設定当初にドカンと大量に資金流入した後、ずっとチビチビした資金の動きというのも避けた方がいい。安定して資金流入があるものがいいでしょう。
      参考になれば幸いです。
      またコメント下さいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

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  2. いっさん、こんばんは
    お忙しいのに何度もすみません
    こちらの記事を、私のつたないブログにリンク貼らせていただきました
    またいろいろ教えてください
    よろしくお願い致します

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    返信
    1. momokoさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      弊ブログは、ブログも記事もリンクフリーなので、自由にやってくださいませ。
      こちらこそよろしくお願いします!!
      またコメントくださいね。

      削除

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