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2016年1月14日木曜日

名言だ:投資は完走してこそ!!

連日、株価が下がってるってゆうニュースが流れますね。

ワタシの投資の中で中心を占める国際分散投資の世界経済インデックスファンドでも、日々の金額ベースですと、こうなります。
(出典:カブドットコム証券)

これですもんね。日本株の比率が多い人は、もっと凄い下げになっていると思います。
(出典:モーニングスター)

ここ一年での世界経済インデックスファンドの動きはこうなります。

ここ一年で投資を始めたという人は、厳しい思いをなさってるでしょうね。

でも何年かのスパンに伸ばしてみると、風景が変わります。
(出典:モーニングスター)

同じ世界経済インデックスファンドの騰落状況ではありますが、設定来の7年8年に伸ばしただけで、こういうカンジです。

ツィッターである人が言いました。「投資は完走してこそ!」だと。

まさにその通りです。

ワタシもそうでしたが、投資、積立を始めた矢先に評価損が出続けてると、正直、つまらないものです。

でも、価格下落は安く買えるということに他なりません。やめちゃいたくなる、売っちゃいたくなるのはわかりますが、完走してこそ!の投資です。

<結論>
こうして、リスク耐性が養われていきます。

実際買ってみないと体験できない貴重な勉強です。

2 件のコメント:

  1. いっさんへ

    はじめまして。
    こちらのブログをこんな時間になるまで拝見させていただいております。
    いま自分は、3年目の小さな事業を経営しております。
    いつ潰れてなくなるか、わからないですし、個人事業主ですので国民年金ということも投資に向かわせた原動力でした。
    事業の利益をしっかりと積み立てて行こうと心に決めた34歳の男です。

    わたしは、セゾン投信のグローバルバンガードバランスファンドを先日からNISA口座で、自動積立のスタイルでスタートしました。
    それでまた知識を得たい目的で色々調べていたところ、こちらのブログに辿り着きました。
    次回の定期引き落としが楽しみです。(2016年、さっそく基準価格が下がっていますので)

    投資を完走(マラソン)で例えるなら下り坂、つまり下落のトレンドを躍動力にかえていけるでしょうし、
    マラソンコースに転落するような落とし穴(大暴落)があったら、むしろわざわざその穴に落ちてみようかと思えるほどに、どんなコースであれ完走する気持ちの準備は整っています。
    初心者なりに必死に読書・投信関連の本をアマゾンで買いました。
    今では、そのおかげもあり安心で将来に向けた投資ができるようにまで成長できたと思っています。

    ところで、いっさんは様々なインデックスファンドに分散・資産配分をしていらっしゃるようです。
    僕なりの初心者の考え方ですが、ひとつの(1本の)インデックスファンドに限定し、毎月積み立てていく方が将来的に得られるリターン効果、積み立て効果が強いように感じておりますが、これは短絡的な視点なのでしょうか。

    実際に買ってみないと体験できない貴重な勉強という締めの言葉に非常に感銘を受けております。その通りだなと。
    僕の個人的な実感としては、3~4本の投信に資産配分するよりは、1本にまとめてしまったほうが運用効率が高くなっていくのではないかとついつい考えてしまいます。
    (狙いどころが世界分散投資であれば、どの投信も全体的に類似した動きを取る傾向に強いこともあり、何本もに投資先を分けるメリットをそこまで見いだせない自分がいます)

    最終的に定額定期積立していくなら、1本の投信にまとめたほうが最終的に購入口数×基準価格=マラソン完走の距離の伸び、に比例するのでは??というような推測が出てくるように感じています。
    いかがでしょうか。初心者なため、リスク耐性という点で分散するべきか迷っています。複利の力を使うという点でも、まとめた方が良いような・・・。
    すみません。資産を様々に配分して投資することの意味とメリットをブログ記事にUPしていただけると幸いです。

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    1. ド初心者Tさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      国際分散投資の必要性については、次回のブログ記事で書きますね。
      投資効率というか、1本の投信にまとめた方が伸びに比例というのは、少し違います。個々の投信で基準価額が違いますので、口数の価値もそれぞれで変わってきますので、個々の投信で騰落率というのは変わりません。当然投資対象が違えば違ってきますが。
      投信一本にまとめた方がいいかどうかよりも、国際分散投資をどのような投資信託商品の構成で実現するかだと思います。
      バラでリバランスしながらやってる人もいますし、バランスファンド1本という人もいますし、バランスファンドにバラを追加しているワタシのような人もいますし、バランスファンドのバランス調整にバラのファンドを使っている人もいます。
      ・国際分散投資の必要性を知る
      ・国際分散投資の資産配分をどうするかということを決める
      ・その資産配分をどの投信を買って実現するかを決める
      の3ステップです。
      2点目は、ワタシは相場の大きさに比例させて構成させています。世界の相場の構成の縮図が自分のポートフォリオになってるカンジです。それで世界の成長を取り込もうという趣旨です。
      3点目の投信選定ですが、最初はセゾンバンガードグローバルバランスファンドで時価総額比率を軸にしていましたが、GDP比率で新興国の割合が多めの世界経済インデックスファンドに切り替えました。新興国の成長をより多く取り込もうという趣旨です。当然新興国の相場の変動の大きさは受け入れる覚悟で。
      そんなところです。
      1点目の国際分散投資の必要性を理解する記事については、次回のブログ記事で書かせていただきます。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。
      追伸
      個人事業主であれば、個人型確定拠出年金で毎月68000円も積み立てることができ、掛け金全額税控除対象です。
      また、小規模企業共済も利用されるといいでしょう。

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