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2016年1月1日金曜日

2015年の純金積立を振り返る

純金積立をやっています。

金は、無国籍通貨と言われたり、コモディティとして商品相場のひとつとして言われたりします。

金の第一人者の豊島逸夫氏をもってしても、金のディーラー現役時代の金取引は、相撲でいう8勝7敗くらいで辛うじて勝ち越し。

勝ち越しで現役を終われるというだけでも超一流という世界が金です。

有事や先行き不安の時に、株式や債券から資金が引き上げてリスクオフになると金が上がったりします。

また米ドルの不信任の証として金が買われ上がったりします。

いずれにせよ、他の資産区分とは違う動きをする、ということだけでワタシは充分だと思っていて、純金積立をしています。

ただ、金には金利がつかず、利上げが行われると、金は下がるし、金利や配当を生まない金は、資産運用の中心に据えるものではないというのがセオリーです。

自分のリスク資産の中でもせいぜい1割くらいが上限かと。

去年も今も、下がり続けています。
去年一年の一年足で見てみると、下がり続ける一方です。

それでもワタシは、純金積立を続行します。

純金資産の評価損が出ていますが、安値で買えるチャンスが続いていると捉えます。

投資信託の積立も一緒で、やがてこのような下降線を描く日が来るかもしれません。

でも積立をやめない。市場から退場しない。という先にやがて相場が上がった時に評価益に転じてくれる源泉になると考えます。

【結論】
評価損を憂うよりも、安く買えることを喜ぼう。

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