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2015年11月7日土曜日

国内株式のインデックス指数と言えるのはTOPIXだけ


老舗ブロガーのkenzさんのエントリ「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス JPX日経インデックス400との違い」にて、新たなインデックス指数ができたことを知りました。

結局、TOPIX以外は、日経225も、JPX日経400も、今回知ったJapanクオリティ150も、「選定」という恣意的な操作が加えられた銘柄で構成された指数であり、インデックスというよりも、アクティブファンドとの中間に位置するものではないかと思います。

TOPIXはゴミみたいな銘柄まで一緒くたに入っている、という見方もありますが、ワタシはむしろ、恣意的に入れ替えが行われる「選定」作業が入っているのが気になります。入れ替えに応じて、外される銘柄は事前に公開されるゆえに市場では投げ売りされて値が下がったところを指数としては売却することになり、新規に指数に組み入れられる銘柄は、予め市場で買われて値が上がったところを指数としては買付することになると。

「選定」作業を経た精鋭銘柄だという見方もあるかも知れませんが、それならばアクティブファンドはもっとまともな運用になるはずで。

【結論】
インデックス投資として市場平均を狙うのであれば、国内についてはTOPIXが適切であるとワタシは思います。

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