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2015年7月23日木曜日

資産運用は、慎重にいきましょう

ジム・ロジャーズ氏というシンガポール在住の世界的に有名な投資家がおられるのですが、世界経済の先行きに警鐘を鳴らしています。

この書き起こした人、著作権は大丈夫か?と心配になりつつ、リンク貼っちゃいました。

まぁ、どんな評論家でも、警鐘さえ発していれば、必ずいつかは暴落の日が来るので当たるんでしょうけど、でも時期は誰にもわからないわけですが、我々、資産運用初心者としては、暴落を迎えても、まぁ仕方ないか、と思えるレベルに投資の規模を抑えておきましょうという話。

先輩投資ブロガーによると、リーマン・ショックの時に、投資の評価額が6割減という憂き目に遭ったというブログ記事を拝見したことがあります。
  • 「回復するさ」と気長に待てる気持ちを持てる金額に留めること。
  • 暴落状態でそれを売却しないと生活できないから売却してその低い時価で損失確定を余儀なくされたということがないように。投資はあくまで収入が無くなった老後に取り崩して使うこととし、当面の用途があるお金は投資に回さないことです。
ワタシも今、投資に回せるお金のうち、9割は現金で、積立中の投資総額は1割なんで、暴落を待ってていざ安くなった時に買い向かいたいわけですが、まぁ、それくらいの余裕を持ってですね。

今回のジム・ロジャーズ氏の記事のように、悲観的な予想、見通しについては、ワタシは肯定的に見るようにしています。
悲観的な見通しを受け入れている方が、いざそうなった時に気持ち的に受け入れられますし、そんな悲劇が無いなら無いでそれはそれで良いことだからです。

強気、楽観的な見通しを鵜呑みにして裏切られるショックよりは、日頃からこういう悲劇的な見通しを拾い読みして覚悟を決めておくくらいが丁度いいと思っています。

【結論】
虎の子のお金を全額投資に回さない。

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