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2015年7月10日金曜日

まだ全然大した下落ではない

連日のニュースで、ギリシャ問題とか中国の相場とか、いろいろ不安を感じるかも知れませんが、全然大したことないという話。

相場下落は、みんなが不安を感じて売却に走るから値が下がるわけですが、心理的にそれに煽られて売りたくなってしまってはいけません。

長期投資たるもの、こういうことはあるとのんびり構えて淡々と、、ということです。

それに今回の騒ぎは全然大したことありません。何をそんなに騒いでるんだ?という感じです。

このブログでは、カンタンに国際分散投資できるバランスファンドを8割9割にするポートフォリオを推奨し、ワタシもそれを実践しているわけですが。。
入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版

その中のワタシが利用する世界経済インデックスファンドの値動きを見てみます。
(出典:世界経済インデックスファンド 交付目論見書)
世界経済インデックスファンドは、
  • 日本株式 5%
  • 先進国株式 27.5%
  • 新興国株式 17.5%
  • 日本債券 5%
  • 先進国債券 27.5%
  • 新興国債券 17.5%
の6資産のバランスファンドです。
このファンドの設定来から、今日に至るまでの値動きを見てみます。
折れ線グラフが基準価額の推移です。(棒グラフは総資産額の推移)

折れ線グラフの右端が、ほんの少しクイッと下がってる程度に見えなくもない、、という程度の下落ですよね。

このように全然大したことありません。

これは別に世界経済インデックスファンドに限らず、国際分散投資をしておれば、どんなポートフォリオもしくはファンドでも同様です。

ニュースや新聞等での印象とかなり違うと思いますが、これくらいのものなのです。

私達が目指す20年〜30年という長期投資の間、暴落はやってくると思いますが、それでもこのように長期で見れば右肩上がり。

昨日今日の混乱に至っては、全く気にすることはないんだということがわかっていただけると思います。

逆に、今回程度で不安になって仕方がないという人は、ちょっと身の丈を越えた金額を投資してしまってるかも知れませんので、その点は自分の気持ちと冷静に向き合ってみてください。リスク耐性というやつですね。

【結論】
安心しろと言われるよりも、こうしてグラフで見てみれば大したことはない。

【おまけ】
同じ世界経済インデックスファンドでも1日2日という軸で見ると、ニュースで不安を感じる通りの風景になります。不安を感じてる人はイメージこんな感じじゃないでしょうか?(笑)
(出典:日経電子版銘柄フォルダ)
これでわかる通り、安心するには、設定来とかの数年の長さのグラフで見ないとダメですよ。

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