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2015年6月3日水曜日

自分で出した答え⇒資産運用で、今、思い悩んでいること

先日、「資産運用で、今、思い悩んでいること」というブログ記事に3点、今懸念している点を挙げてみました。
よくよく考えてみた結果、
  • 将来は誰も読めない
  • 過去の値動き(期待リターン・想定リスク・資産区分間の相関)は将来を予測できるものではない
の2点において、自分はブレないこととしました。
つまり、
  1. 国内債券は安全資産なのか?
  2. 外国債券(先進国・新興国)は外すべきなのか?
という二点に関しては、

将来はどうなるかわからない⇒シンプルに分散投資する

でいいのだということ。
過去のブログ記事で記載したワタシの資産配分(ポートフォリオ)について述べたエントリの通り。
つまり、(先進国・日本・新興国)×(債券・株式・REIT)の9資産区分で、ワタシの場合は世界経済インデックスファンドによるGDP比率によるウエイト付けにするだけです。

債券と株式の全世界に占める割合は、それぞれ60%と20%くらいということで、やっぱり債券は無視できない、株式と並ぶ伝統資産ということです。

【結論】
バランスファンドでコア資産の80%を形成し、20%でアクティブファンドやコモディティ、REITを形成する今のポートフォリオは変えない。
時流に合わせて変化対応させていくのは、GDP比率が変化した際の資産配分の変化。それは世界経済インデックスファンドが年一回やってくれますからそれに委ねると。
ということで、投資方針書ver.2はそのまま完遂していくことで自分の中のゆらぎが収まりました。

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