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2015年4月23日木曜日

TOPIX連動型上場投資信託(1306)を全売却しました

国内ETFであるTOPIX連動型上場投資信託(1306)を売却しました。

実は、このETF。
ブログを始めるより前に、さわかみ投信を全部売った時に全額そのまま買い付けたものです。

ワタシのコア・ポートフォリオでの日本への投資割合は株式と債券で4%ずつですが(世界における日本のGDPの占める比率は8%程度)、サテライトにおける日本株は、ひふみ投信や鎌倉投信とこのETFということで、日本株の占める割合をかねてより下げたいと思っていたので、全売却することにしました。

ブログ仲間のタカちゃん(@takachan_egg )が最新版のバリュエーション表をUPしてくれています。
<参考>
相場の割高、割安度合いを示す定量指標は、

  • PER(株価収益率)株価が割安か割高か。20倍以上なら割高。20倍以下なら割安。
  • PBR(株価純資産倍率)来期予想利益株価が割安か割高か。1倍以下なら底値以下または異常かも。
  • ROE(自己資本利益率)出資金が効率的に活用されてるか?10%以上ならまぁまぁ。
これで見ると、先進国のPER18.6 PBR2.3に対して、日本のPER16.9 PBR1.6で、決して割高とは言えませんが、TOPIX連動型上場投資信託(1306)の評価額が、投下元本の倍になっていることもありましたので、思い切りました。

換金した分は、そのまま全額、世界経済インデックスファンドを買付けします。

<参考過去ブログ記事>

【結論】
投信やETFを売却して別の投信やETFをすぐ買付するリレー投資の場合は、特にタイミングを気にしないでいいと思います。


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