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2015年4月24日金曜日

SMTアジア新興国株式インデックス・オープンの記事が載っていました

設定来、ワタシが積立で利用しているSMTアジア新興国株式インデックス・オープンの記事が載っていました。
http://net-toushin.jp/articles/-/149

このファンドは、新興国の中でもアジアの8カ国(中国、韓国、台湾、インド、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン)に投資するもので、「MSCIエマージング・アジア・インデックス(円換算ベース)」に連動することを目指しています。
(出典:交付目論見書)
===ここから記事抜粋===(青字はワタシがつけました)
ところで、アジア新興国の株式に連動するインデックスファンドは、これまで国内ではこのファンド以外に存在していない。古賀ファンドマネージャーは、その理由を次のように推測する。

 「アジア新興国の500を超える銘柄に投資するので、技術的な難しさがあると思います。ファンドでは日々資金の流入・流出があり、それに対して組み入れている銘柄の売買も生じますが、それでもベンチマークにはしっかり連動させなくてはいけません。このファンドでは先物取引なども活用することで、コストを抑えつつベンチマークと高い連動を保つようにしています」
===記事抜粋ここまで===
<参考過去ブログ記事>
SMTアジア新興国株式インデックス vs 構成国8カ国の単一国のアクティブファンド
アジアのこの地域のファンドを探そうにも、大抵単一国のアクティブファンドで信託報酬が高い。
現地の運用会社に運用を委託しているケースが多く、ファンド・オブ・ファンズの形式のファンドが大半で信託報酬が二重取りになってて信託報酬が高いというのが実情なようです。

<ワタシがSMTアジア新興国株式インデックス・オープンに投資する理由>
  • この8カ国だけで世界全体の人口の半分以上を占めているという将来性の高さがあると思います。
  • またワタシの職業柄、これら8カ国の人たちと仕事を一緒にする機会が多く、実力を目の当たりにしています。技術力・語学力・ハングリー精神。とにかく勤勉でよく働く。かつての日本人のイメージがこの8カ国の職人たちに当てはまります。日本のIT業界が、これら8カ国に凌駕される日はそう遠くないと思います。
  • 今は、「リスクがリターンを侵食していてリスクの割に旨みがない」と言われる新興国ではありますが、過去や今はそうかも知れないけれど、20年30年先に孫を育てるつもりで投資しています。
  • 20年30年先には、これらの8カ国はMSCI指数では先進国入りしているかもしれませんが、これらの国に続くフロンティア国がこの8カ国に入れ替わってパフォーマンスを発揮してくれるのではないかと期待半分・推測半分。
IMF(国際通貨基金)発表のGDP予測も、世界全体平均では3%〜4%ですが、これらの8カ国は、このように伸びしろがたくさんあります。
(出典:今回の記事)
基準価額は2万円を超えて、資産倍増プロジェクトの名に負けない成績ですが、ワタシはずっと積立できてますので、現在評価額は、投下元本の1.5倍くらいです。
まぁ着々と。こつこつと。

【結論】
今はリスクがリターンを食ってしまっているという新興国も、20年30年という長期投資としては、充分投資先としてアリだと思います。

2 件のコメント:

  1. こんばんわ。最近いっさんのプログを見かけて、楽しく読ませてもらってます。

    私は、投信&ETF積立してます。アジア新興国株式積立てしてる方稀で、お仲間発見してコメントさせてもらいました♪

    国内ETFは、認知度が低く、人気がないので出来高少ないんですが、1582のエマージングETFなんかは、良い商品だと思ってるんですが、いっさんはETF投資はどう考えてらっしゃいますか?

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    返信
    1. プイグさん、こんにちは。
      いつもありがとうございます。
      アジア新興国株式インデックスオープン仲間ですね。
      確かに結構珍しい(笑)
      ETFは、好き好きだと思います。
      ワタシはタイミングを分散してチビチビと買付けする積立が気持ち的に向いていて、ETFは全て売却してしまいました。
      分配金が再投資されないのも困ってしまいます。
      何といっても、信託報酬の安さですので、売買手数料負けしないようにまとまった金額で売買することに抵抗がない方には良い選択だと思います。売買で手数料がかかりますので、両方合わせて手数料率がなるべく低くなるようにまとまった金額を買うことによって抑えたいところですね。
      とはいえ、出来高が少ないと、まとまった金額売買しようとすると、流動性リスクがあり、狙った金額で売買できない可能性が出てきます。指し値でガマン強く待つしかないですが。
      国内ETFであれば、カブドットコム証券ではノーロードETFがあって売買手数料がかかりませんので、限られた銘柄ではありますが、物色してみてはいかがでしょうか?
      出来高で流動性が気になる場合は、SBI証券とかで米国ETFに挑戦する手もあります。もうじき特定口座対応してくれますので、確定申告の手間から開放されますね。
      そんなカンジです。ワタシは投資信託でチビチビと積立します。
      コメントありがとうございます。
      今後とも弊ブログをよろしくお願いします♪

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