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2015年4月25日土曜日

ユニセフへの寄付方法を換えました

ワタシは、独身で子供もいないので、寄付金だとかボランティア活動に比較的前向きだったりするんですけれど、今回は、そのうちのひとつ。
ユニセフへの寄付方法を換えたという話。

ユニセフは、国連の補助機関で、国際連合児童基金という日本語訳の名称です。
ユニセフから認定された親善大使は、日本では黒柳徹子さんがおられます。

日本ユニセフは、ユニセフの傘下ではなく、国連の機関でもなく、ユニセフからユニセフの呼称を許された国内機関。
日本ユニセフに任命された国内委員会大使としては、アグネス・チャンさんと日野原重明さんがおられ、ユニセフから認定されるカタチになっているそうです。

日本ユニセフのような国内組織は、集まった寄付金から活動資金として20%から25%程度を差し引いてユニセフに送っているそうです。
日本ユニセフへの寄付は、控除証明が発行され、確定申告で寄付金控除を受けることができます。

黒柳徹子さんは、個人で銀行と郵便局に1つずつ個人で口座を設けて、100%ユニセフに送金してるそうです。ただ、そのために、事務費など余計な費用を生じさせないため、控除証明やお礼状、レポートなどは一切出していません。寄付金控除が受けられません。

たとえば、寄付金で下記のようなことができるそうです。
(出典:日本ユニセフのサイトより)

ワタシは、日本ユニセフのマンスリーサポートを利用して毎月定額を寄付してきましたが、20%から25%程度を差し引かれなければ、4ヶ月から5ヶ月分でもう1ヶ月分寄付できるんだということがわかり、寄附金控除を受けられないのを承知で、黒柳徹子さんの寄付金口座に振り込んで全額がユニセフに送金されるようにすることにしました。

日本ユニセフが組織維持や活動のために費用が発生するのはわかりますし、そのための20%から25%程度を差し引くのも仕方がないと思いますが、それがなければ、4ヶ月から5ヶ月分でもう1ヶ月分寄付できるということは、ワタシにとっては重要なことです。

黒柳徹子さんの元気なうちに限られたことで、やがて日本ユニセフを再び利用しなくてはならない日が来るかもしれませんが、その間だけでも、少しでも寄付金が子どもたちに届くことをワタシは願うばかりです。

みなさんはどう思われますか?

<参考リンク>

ユニセフへの100%寄付
(これは黒柳徹子さんの好意で事務手数料を持っていただいています。)
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html

日本ユニセフへの寄付金送付方法
http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_send.html

2 件のコメント:

  1. 寄付金控除を受けるということは、国や自治体にも寄付金を出させるということにもなりますので、控除を受けられる団体に寄付するほうがメリットがあると思います。例えば、全額を黒柳さんの口座に入金するよりも、日本ユニセフに寄付をしてから、税額控除で戻ってきた所得税・住民税の分を黒柳さんの口座経由で寄付すれば、同額の寄付でもより多くの金額がユニセフ本体に渡ります。

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    1. 匿名さん、コメントありがとうございます。
      なるほど。そういうやり方があるのですね。
      差し引かれる20%の額と、税控除での戻り分の比較だと。
      勉強になりました。
      またコメントください。
      今後とも弊ブログをよろしくお願いします。

      削除

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