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2015年4月9日木曜日

オプションと言う名の強制アプリのインパクト

2年4ヶ月利用したスマホが通話できなくなり、もう本体が寿命だとのことで(それも乱暴な話ですが)、機種交換をしました。
結果、まぁこの2年で飛躍的にAndroid端末は動作が機敏になり、安定したようですね。
そういうことでまぁいいかとは思うのですが。。。

でもいただけないのは、オプションと言う名の強制アプリです。
すぐ外せるって言ったって、151のヘルプデスクは全然繋がらないし、これだけのために店にまた行くのもイヤだし時間ねぇし。

そしたら、ネットで自分の契約内容とか見れるMydocomoなるサービスで、契約解除できるんですよ。そんな説明全然書いてなかった。とりあえず、全部外してやりました。

基本的に通話とグーグルサービスとSNSが使えればいいので、余計なものは外す。

ということで、これらの契約を、放置しているとどうなるか試算しました。
下記、全部断りました。要らない。
  1. 月の通信上限2GBが一杯になったら無料で1GB追加してくれる権 月額1000円
  2. 故障修理補償サービス 月額500円
  3. おすすめパック 月額540円
  4. カラダの時計 月額324円
  5. Runtastic for docomo 月額378円
  6. dビデオ 月額540円
  7. dヒッツ 月額540円
  8. dマガジン 月額432円
  9. dアニメストア 月額432円
  10. dキッズ 月額401円
合計 月額 5087円

で、毎度のモーニングスターの金融電卓を叩いてみました。
つまり、IMF(国際通貨基金)発表の世界全体のGDPの平均成長率の目算は3〜4%ということで、今回、月額5087円ずつ積み立てて運用利回り3.8%で運用できたとしたら、
月額5087円が2年で12万2000円で、12万7000円になろうかということで。
(そのまま貯金して12万2000円でも大金です。本体無料分(今回は8万6千円でした)を遥かに超える額なので、これらの契約を外さないとせっかくの本体無料を丸々支払いさせられてしまうだけでなく40%も上乗せした額を払わされるセコい仕組みになっている。)

仮にこの月々の出費を10年間運用利回り3%で積み立てて運用できたとしたら、
75万円になるんです。運用しなくても61万円も積み上がっている。
【結論】
先日ブログ記事で扱ったクレジットカードに追加する月額500円程度の保険商品なども同じ話ですが、たかがワンコインというワナ。
その月額400円、500円という商売を持ちかけられたら、積もり積もるととんでもないことになるという証左だと思います。

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