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2015年3月29日日曜日

ひふみプラスでなくひふみ投信を選べ!

(C)レオス・キャピタルワークス。運用部 川崎さつきシニア・アナリスト 
レオス・キャピタルワークス。
運用会社として直販形式のひふみ投信とマザーファンドを同じくするひふみプラスを設けて、いろんな金融機関や証券会社での販路を拡大したのが奏功し、爆発的にマザーファンドの総資産額が躍進しています。

しかし。そこを、あえて、レオス・キャピタルワークスに口座開設して、直販形式のひふみ投信を利用した方がオススメです!という話です。

メリット1:ひふみアカデミーへの参加費無料
(C)レオス・キャピタルワークス。運用部 川崎さつきシニア・アナリスト 
レオス・キャピタルワークスというと何と言っても透明性。
つまり説明責任の全うが半端じゃない。
月二回の月報と、毎月の運用報告会(ひふみアカデミー)の開催。
冒頭30分の運用報告会部分は、USTREAMでの中継やSBI証券の動画で見ることができます。
その後の1時間15分くらいの時間はフリーのQ&Aは、レオス・キャピタルワークスの会議室に行ってひふみアカデミーに参加しないと聴講できません。
昨今の相場や物価の上下ってどこで見るの?みたいな社会科や経済学の基本の基本のような質問まで運用チームが優しく答えてくれます。

こんな素敵な時間がひふみ投信の投資家は参加費無料。
ひふみプラスの投資家やひふみをお持ちでない方は3000円かかります。

メリット2:トリッキーな積立が可能な自由つみたて
(C)レオス・キャピタルワークス。運用部 川崎さつきシニア・アナリスト 
積立というと毎月いくらで、せいぜいあっても、ボーナス月の増額ですが、ひふみ投信は違う。
3ヶ月に1回1万円!というような設定が可能です。
年金支給に合わせて、2ヶ月に2万円ずつというワザも可能。
つまり最低1万円の積立なんですが、間隔を自由に選べるというスグレモノ。
もちろん毎月定額というノーマルな積立もできます。
ひふみプラスは、販売会社の設定通りの積立方式になりますが、ひふみ投信は、レオス・キャピタルワークスの持つシステムにより、自由つみたてが可能になっています。

メリット3:資産形成応援団による信託報酬激安
(C)レオス・キャピタルワークス。運用部 川崎さつきシニア・アナリスト 
そして、ひふみ投信が、ひふみプラスを決定的に突き放すKOパンチは、資産形成応援団という仕組みです。
とにかく長くバイ・アンド・ホールドしてくれということです。
信託報酬は1.0584%ですが、5年目から9年目には0.8584%相当に。10年目以降には0.6584%相当になるようにキャッシュバックされて、ひふみ投信が自動買付けされることによって還元されます。その還元率を信託報酬に換算すると上記青字の率になるということ。
このキャッシュバックされた分は、雑所得として確定申告して納税が必要ですが、それにしても、このアクティブファンドが0.65%で投資できるとなると大きいですよね。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドより安く、コモンズ30の半分。
ワタシは現在4年目なので、今年の12月に5年目に入ります。
このメリットはひふみプラスにはありません。
【結論】
  • 川崎さつきさん、好きです。
  • ひふみプラスを利用するのであれば、頑張ってレオス・キャピタルワークスに口座を作って、ひふみ投信を利用した方がメリット多いです。マザーファンドが同じなので、両方とも運用は同じです。
  • ひふみアカデミーに行って、川崎さつきさんに会いに行きましょう!

2 件のコメント:

  1. ひふみプラスを10月初めに買いましたが、最近の基準価格の増減をみると、
    下落時は日経平均より多く、株価上昇の場合は半額程度の上昇です。
    これでは、大手の配当が一株120円のような株を直接買った方が良かったと反省しています。レオス・キャピタルワークスは8月の中国の景気減速発表時の収益損が大きく、ひふみプラスのよなところで損失をカバーしているのでしょうか。

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    1. 匿名さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      投資信託の良し悪しは、短期の成績では判定しかねるかと思います。
      ワタシは、個別株は以前、全て売却してしまったのですが、個人の限られた資金で個別株を買うのは充分な分散投資ができず、突然東芝のような粉飾決算が発生したり、旭化成のように不祥事が起きたりすると、その個別株だけ持っていた場合にダメージが大きすぎます。倒産のリスクもありますし。その点、投資信託は、広く分散できますので、ワタシはその点では有効だと思っています。
      さて、ひふみ投信(匿名さんがお持ちなのはひふみプラスですが、運用主体としてのマザーファンドが同じなのでひふみ投信で話しますが同じです)ですが、つい最近(11月2日)に出た運用報告書によりますと、この一年は、配当込みTOPIXの騰落率が8.4%に対して、ひふみ投信の分配金再投資基準価額騰落率は16.5%と大きくTOPIXを凌駕しています。
      まぁどの期間で投資信託を評価するかは、いろいろな考え方があり一概に言えませんが、ワタシの感覚からするとアクティブファンドの中では最もまともな投資信託ではないかと思っています。
      ワタシは、短期で売買して運用益を稼ごうとしているわけではないので、もしそういう投資方針であれば、ワタシからの回答することは難しいです。
      このブログでは、20年30年スパンの長期投資を標榜しています。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。

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