広告

2015年3月25日水曜日

確定拠出年金の投信の信託報酬の相場

前回のブログ記事「三井住友アセットマネジメント直販のファンド登場」にて、登場する4つのファンドが確定拠出年金からのものであるとのことで、確定拠出年金用として、べらぼうに高いと思ったので、どれくらい高いのか、ワタシが個人型確定拠出年金で利用する野村證券のラインナップを紹介したいと思います。

なお、ワタシの前職(外資系大手システムインテグレータ)の時の企業型確定拠出年金のパンフレットは処分してしまいましたが、今利用している野村證券の個人型確定拠出年金のラインナップの信託報酬の水準と比較して遜色ないものでした。

それくらい三井住友アセットマネジメントの商品群の信託報酬は、べらぼうに高い

===先日のブログ記事からの引用(ここから)===
対象となるのは、これまで主に確定拠出年金(以下、DC)向けで販売されてきた、
  1. 「SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)」
  2. 「三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)」
  3. 「三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)」
  4. 「三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)」
の4本のバランス型ファンド。いずれも購入時の手数料を無料とする。
これらの今までのDC(確定拠出年金)用の交付目論見書を確認してみると、
  1. 信託報酬:0.6372%
  2. 信託報酬:0.92%
  3. 信託報酬:1.188%
  4. 信託報酬:1.404%
このように、信託報酬はイマイチ安くありません。
===先日のブログ記事からの引用(ここまで)===

野村證券の個人型確定拠出年金の商品ラインナップのうち、上記ファンドに類似するアクティブファンドのバランファンドの信託報酬です。
マイストーリー・株25(確定拠出年金向け)信託報酬:0.594% 上記2に類似
マイストーリー・株50(確定拠出年金向け)信託報酬:0.594% 上記3に類似
マイストーリー・株75(確定拠出年金向け)信託報酬:0.594% 上記4に類似

ということで、約半分です。

で、せっかく、安く済む確定拠出年金の信託報酬ですので、インデックスファンドを選びたい。
そうなると、野村證券のラインナップだと、もう一択。
野村DC外国株式インデックスファンド・ MSCI-KOKUSAI
信託報酬:0.2376%
ということで、さらに半分になります。

いかに三井住友アセットマネジメントの上記4ファンドが確定拠出年金向けとしてはべらぼうに高いか、おわかりいただいたかと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。