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2015年3月20日金曜日

コツコツ積立はとにかく気にするな!

「投信の積立を始めたばかりですが、評価損です。このまま続けていいんですよね?」
「アゲアゲ相場だと言われるのに、評価損です。始めたばかりだから仕方ないですよね?」
といった初々しい問い合わせを数件いただきました。

いずれもまだ半年だとか、今年になってから始めたという人ばかり。

ワタシも今年になってから積立を始めたSMT新興国REITインデックスオープンが現在評価損です(笑)
評価損で買い続けているということは、買付価格が下り坂になっていて、買うたびに平均買付価格を低くできているということです。
評価損益=評価額−平均買付価格
ですから。評価額が上がるか、平均買付価格が下がるか、その両方か。が評価益への道です。

安くなって評価損が出ると積立をやめちゃう人がいますが、逆効果ということになりますね。

どんなに安くなっても買い続けるということです。

===2015.03.27追記ここから===
よく記事とかで「2015年の相場はこうなる」「2015年の投信はこれだ」などという見出しが踊ります。
でも相場は予測できない。
ゆえに、その相場に対応した投信が毎年コロコロ代わるわけでない。
とにかく、そういう、雑誌・新聞を売るためのポジショントークを無視して、既定路線で淡々とコツコツ積立を続けることでいいのです。
国際分散投資には、2015年用、だとか、こういう相場用、という用途はありません。
分散=万能なのです。
まやかしに惑わされないようにしましょう。
===2015.03.27追記ここまで===


【結論】
積立は、継続。

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