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2015年2月23日月曜日

公的年金はいくらもらえるのか?自力でいくら用意すべきか?

懇意にしていただいているインデックス投資ブロガー友達の森村ヒロさんの最新記事『「ねんきんネット」で年金見込額を試算してみた』http://goo.gl/L27MUp に感化され、ワタシも「ねんきんネット」を使ってみました。

「ねんきんネット」は、17桁のアクセスキーが必要なのですが、シール綴じのハガキ「ねんきん定期便」が届いた後、3ヶ月だけ有効です。(ねんきん定期便が届くたびに再発行される。ワタシにはねんきん定期便のハガキは先週届いた。)
そして、各自にひとつ割り当てられている基礎年金番号が必要になります。

「ねんきんネット」は、このアクセスキーと基礎年金番号があれば、ログイン用のパスワードを登録した後、IDがメールで即発行されて利用可能となります。

年金に興味持ちましょう。
公的年金でいくらもらえるかで、資産運用で自助努力でいくら用意せねばならないか、老後のライフプランに関わってきます。

基礎年金番号は、これから都度使うことになるので、手元に控えておいた方がいいでしょう。お勤めの場合は会社の総務でわかります。年金手帳や基礎年金番号通知書で確認可能です。

基礎年金番号がわからなくとも、ねんきん定期便で、
  1. これまでの年金加入期間
  2. これまでの加入実績に応じた年金額の年額(老齢基礎年金額+老齢厚生年金額)
  3. これまでの保険料納付額
実際ね。保険料豊富額と、年金額を比べてしまいますが、自分で積み立てたお金を取り崩して貰う賦課方式でなく、納付額は今のシニア世代の年金に充てられているんですよね。

ですから。3.から2.が生まれるのではなく、3.は今のシニア世代へ。2.は将来世代が食わせてくれる分ということに。って、ワタシ一人分を何人で賄うことになるんだろう、とか、賄えなかったら年金給付開始年齢がまた先送りになるのか、ということになります。

給付開始年齢、給付額を元に、下記の「老後までにいくら貯めるか。老後にどう使うか。」にて、支出シミュレーションから資産形成シミュレーションをしてみてください。
その際に資産形成シミュレーションで参考にするのは「資産形成の年利の目安」での地味な運用利回りですね。
そして、この資産形成シミュレーションを実際資産形成してみる参考が「入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版」です。

【参考の過去記事】
カンタンな年金制度の話
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/06/blog-post_7591.html

【結論】
国は、必要な情報を提供し始めてくれています。
うまく利用して、そして自力で準備せねばならない部分を導き出し、資産形成に着手しましょう。
現実から目を背けずに参りましょう!

<過去のブログ記事>
はじめよう!資産形成。やらなくていい人はいない。
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/03/blog-post_7247.html

ワタシの意見ー「今から投資を始める人へ」
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/03/blog-post_13.html

老後までにいくら貯めるか。老後にどう使うか。
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/09/blog-post_38.html

資産形成の年利の目安
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/02/blog-post_16.html

入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/01/2015.html

おおらかに、タップリ時間をかけてお金を委ねたい
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/03/blog-post_3788.html

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